LPGAツアーを主戦場にする古江彩佳が自身の英語のスキルアップの秘訣を「スター・ウォーズ」であると明かした。しかも、それに関連した5月の“ある日”はテンションが異常に上がると言う。どういうことか。在米カメラマンの南しずか氏が本人に取材した。
画像: 今季予選落ちなし(5月4日現在)の安定した戦いを続ける古江

今季予選落ちなし(5月4日現在)の安定した戦いを続ける古江

"ある日"とは5月4日で、一体何の日なのかというと、ズバリ「スター・ウォーズの日」。古江が「スター・ウォーズ」シリーズのファンであることは、LPGAツアーに参戦している日本人選手の間では少し知られた話。そもそもなぜ5月4日が「スター・ウォーズの日」なのかというと、劇中の名せりふ"May the Force be with you"(フォースと共にあらんことを)のMay the ForceとMay the 4th(5月4日)の語呂合わせだ。

古江は英語の勉強のためもあり、「空き時間や移動時間にディズニー映画を繰り返し見ているんです。もちろん英語です。英語で聞いて字幕の日本語でチェックしたり、日本語字幕がないものもあるので、それは英語の字幕で頑張ったり」。楽しみながらの映画観賞によって「(英語が)耳に入りやすくなったと思います」と古江。

古江は特に「スター・ウォーズ」シリーズのテレビ版のスピンオフ「マンダロリアン」にハマり、そこから「スター・ウォーズ」の世界に入り、映画も見るようになったという。ちなみに「覚えたフレーズはありますか?」と尋ねると、少々笑いながら「This is the way(われらの道)」「Cover me(援護して)」。特に好きなフレーズは「This is the way」のほうだという。アメリカ参戦5年目の古江の心に響くフレーズでもあるのかも?

※週刊ゴルフダイジェスト2026年5月12・19日号「バック9」より


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