2026年5月1日、メキシコ・キンタナロー州のエル・カマレオンGC(6583ヤード、パー72)にて開催中の米国女子ツアー「リビエラマヤオープン」第2ラウンド。圧倒的な強さを見せる世界ランキング1位のネリー・コルダと並び、リーダーボードの最上段に伏兵が名を連ねている。初日トップでスタートしたブリアナ・ドー(米国・36歳)が、この日もスコアを3つ伸ばして「69」をマーク。通算9アンダーで首位タイをキープした。長年LPGAツアーと下部ツアーを行き来してきたベテランにとって、36ホール終了時点で首位(または首位タイ)に立つのは、ツアーキャリアにおいて自身初の快挙である。この日は出だしの10番、11番で連続バーディを奪う好発進。中盤の9番ホールでは「セカンドが風に向かっていてグリーンも狭い」と語る通り、2日連続となるボギーを叩く苦しい時間帯もあった。しかし、「惜しいパットもあったけれど、うまくまとめられた」と語る通り、2日連続で28パットに収める粘り強いプレーで上位にとどまってみせた。
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