今年から「クローガー・クイーンシティ選手権」の新たな舞台となったオハイオ州のマケテワ・カントリークラブ。山下美夢有らシード選手はもちろん、原英莉花、櫻井心那、西村優菜、渋野日向子と総勢14人の日本勢が参戦する今大会だが、この歴史あるコースは、プロゴルフツアーの開催地としては極めて珍しい「9番と18番がパー3」というレイアウトを持っている。フロントナインの締めくくり、そして優勝が決まるサンデーバックナインの最終ホールがともにショートホールという異例のセッティングは、選手たちにどのような心理的影響を与え、どのようなドラマを生むのか。新たな戦いの場に足を踏み入れた選手たちのリアルな本音と、彼女たちが最も警戒するグリーンの罠について詳しく解説する。
【動画・約16分】山下美夢有が4回で最多タイ! 公式が選んだ26年4月のロングパット集【LPGA公式YouTube】
Longest Putts of April | 2026 Season
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