LPGAツアーで直近3試合でトップ10に2回入った原英莉花がルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙える位置をキープしている。
画像: ルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙える位置をキープしている原英莉花(25年撮影/岡沢裕行)

ルーキー・オブ・ザ・イヤーを狙える位置をキープしている原英莉花(25年撮影/岡沢裕行)

4月末のリビエラマヤオープンで9位タイ、翌週のみずほアメリカズオープンでも9位タイ、クローガークイーンシティ選手権は16位タイに終わったが、ポイントランク29位ながらルーキー・オブ・ザ・イヤーのランキングでは1位のファン・ユーミンに14ポイントと迫り、3位のメラニー・グリーンに121ポイントの大差をつけている。

そして一昨年は西郷真央が、昨年は日本勢が1位から4位まで独占し、山下美夢有が小林浩美JLPGA会長以来3人目の受賞者に輝いたが、今年は日本勢として3年連続となる原が受賞する可能性が高まっている。

画像: 原英莉花のインスタグラムより

原英莉花のインスタグラムより

そんな原のインスタグラムの投稿が話題だ。5連戦を終え「最近のいろいろ」と題した投稿には「なぜか左の耳だけいつも焼ける。なんで〜?」の動画、メキシコのコースでフェアウェイのど真ん中に洞窟みたいなバンカーがあった話や、「ぴなことのいつも楽しいあれこれ」(同じ年の渋野日向子との仲良しショットの数々)などを紹介。最後は「大好きなアンパンマンチョコ、ぴなこがくれた」とチョコの写真も添えられている。

「本当に24時間が短すぎるなー。反省と後悔も、成長痛だと思いたい」と記し「今週はオフウィーク。5週連続+36ホールの予選会(全米女子OPの予選会)終わりましたー。明日はちょっとだけ寝坊していいかな」と可愛らしいコメントも。残念ながら全米女子オープンの出場権は逃したがオープンウィークに英気を養って出直す構えだ。

また最終日、強風に各選手が苦しむなか山下がノーボギーの64をマークし単独3位。「こんなに良いスコアを出せたのは久しぶりです。これからもこの調子をキープしていきたい」。今季初、通算3勝目も近そうだ。

※週刊ゴルフダイジェスト2026年6月9日号「バック9」より


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