
優勝したウィンダム・クラーク(Pro V1x)、4位Tのスコッティ・シェフラー(Pro V1)
ウィンダム・クラークが
プロV1xで全米オープン2勝目
タイトリストのボールは、全米オープンでは1949年から使用率1位を獲得し続けて、今回で78年連続を達成した。
初日から首位を譲らず、完全優勝で2023年大会に続き全米オープン2勝目を挙げたウィンダム・クラークは、「プロV1x」を使用。
「キャディバッグの中にあるゴルフギアの中で、最も重要なもののひとつがゴルフボールです。ボールを自在にコントロールできなければ、どんなに良いスウィングをしても、クラブがどのように作られていても意味がありません。ボールをカップインさせるのがゴルフゲームの本質、だからこそ、信頼できるボールを、信念を持って選択することが非常に重要なのです」
「『プロV1x』を選択したのは、打ち出しとスピンのバランスが、私にとって完璧だと思ったからです。元々、私は低スピンのプレーヤーで、ボールスピードには自信がありましたが、スピンコントロールをできていないのが悩みでした。しかし、『プロV1x』は、アイアンとドライバーで私が理想とする適切なスピンを実現し、グリーン周りでもイメージした通りのバックスピンをもたらしてくれ
るのです」
優勝したクラークだけでなく3位トム・キム(プロV1x)、4位タイのスコッティ・シェフラー(プロV1)、J・T・ポストン(プロV1x レフトダッシュ)、キース・ミッチェル(プロV1)、7位タイのサム・スティーブンス(プロV1)、ゲーリー・ウッドランド(プロV1)、ティレル・ハットン(プロV1x)、ホアキン・ニーマン(プロV1x)と、トップ10のうちの9人もが、「プロV1」ファミリーを使用。

ゲーリー・ウッドランド(Pro V1/左上)、サム・スティーブンス(Pro V1/右上)、J・T・ポストン(Pro V1x レフトダッシュ/左下)、ティレル・ハットン(Pro V1x/右下)(写真/Getty Images)
78年連続で、全米オープン使用率ナンバー1ボールに輝くのには、理由がある。それは常に進化を続け、飛距離、スピン、打感のすべてを高次元で融合させた「プロV1」ファミリーのトータルパフォーマンスの高さが選手に信頼されているからだ。
