夏休みの時期には全国でジュニア競技が目白押しだが、競技一辺倒ではない、「楽しさ」を付加したジュニアイベントを紹介しよう。
画像: 「NBSジュニアゴルフフェスティバル」が開催される長野国際CC

「NBSジュニアゴルフフェスティバル」が開催される長野国際CC

今年で4回目を数える「NBSジュニアゴルフフェスティバル」。開催日は8月29日(土)で、開催コースは長野国際CC。主催はNBS長野放送で、大会の模様は10月上旬にテレビ放映される。

出場資格は小学3年生から高校3年生までの就学している児童・生徒で、1ラウンド(18ホール)平均100ストローク以下でラウンド可能であることとしている。

なお各カテゴリー優勝者には、米国の「FCGキャロウェイ選手権」への2027年度出場権が与えられる。

同フェスティバルの特徴としては、競技とは別に「スコアの先にある心の成長」を挙げ、仲間や家族との絆を深めるイベントを用意したこと 。

①ジュニアゴルフスクール=レッスンプロとラウンドするスクール。これから競技に挑戦したいジュニアに。9ホールをラウンドし、マナーやコースマネジメントを学ぶ。1ラウンド平均150ストローク以下でラウンド可能であることが資格となっている。定員16名。

②ファミリーゴルフ大会=両親や祖父・祖母と一緒にゴルフ体験。2サム以上で申し込むこと。申し込みの際には必ず1名以上のジュニア(高校3年生以下)を同組に入れることが条件。定員6組(24名)。

③キッズゴルフ=初心者歓迎、初めてのラウンド体験を。レッスンプロの指導のもと、敷地内の練習場でアイアン・パターの練習後、初級者の部では3ホールラウンド、中級者は9ホールを体験ラウンドする。資格は小学1〜6年生でゴルフの練習経験があることが条件 。

申し込み締め切りは8月16日。申し込み、出場資格、料金などの詳細は長野放送「同フェスティバル」事務局(TEL026-227-3668)まで。

本番前の日にも関連イベントが開催されるというから、フェスティバルの名にふさわしい大会であろう 。

※週刊ゴルフダイジェスト2026年7月21日号「バック9」より


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