7月23日(木)~7月26日(日) 大東建託・いい部屋ネットレディス
【大東建託・いい部屋ネットレディスの概要】
今年で11回目を迎える本大会。ディフェンディングチャンピオンであり、大会を主催する大東建託所属の渡邉彩香が連覇に挑む。また、同じく大東建託所属で今季ツアー初優勝を飾った吉田鈴や、ルーキーイヤーから活躍する都玲華、地元・福岡出身の後藤未有といったホステスプロたちの活躍も見どころだ。さらに本大会は、ツアー前半戦の成績に基づいて出場優先順位を組み替える「第1回リランキング」後に行われるため、勢いに乗る新たな顔ぶれが虎視眈々と上位進出を狙っている。
【会場】:ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県糸島市)/18ホール、6485ヤード、パー72
▶ 1992年に開場した福岡県を代表するコース。コース設計アドバイザーとして名手・岡本綾子が携わっており、戦略性の高さが特徴だ。2023年からは本大会の舞台となっており、昨年はここで白熱の優勝争いが繰り広げられた。
【賞金総額】:1億2000万円、優勝賞金:2160万円
【主な副賞・特別賞】
・優勝副賞:ALPHARD Z HYBRID、糸島米100kg
・アルバトロス賞(No.5):800万円(大会期間中/達成者全員)
・ホールインワン賞(No.16):500万円(決勝ラウンドのみ/達成者全員)
・ホールインワン賞(No.4):200万円(決勝ラウンドのみ/達成者全員)
・ベストドライビング賞(No.14):30万円(決勝ラウンドのみ/最長飛距離者)
・ベストルーキー賞:100 万円(直近 2回(24年度・25年度)のプロテスト合格者のうち、JLPGA ツアー未勝利(当該大会時点)で、本大会の予選を通過した最上位成績者。該当者なしの場合は、JLPGA を通じて「JLPGA ジュニア育成基金」に賞金を寄付)
・ベストアマチュア賞:トロフィー・記念品
前回大会プレーバック

前回大会を制した渡邉彩香(撮影/岡沢裕行)
昨年は、大東建託所属の渡邉彩香が見事な逆転優勝を飾り、ホステスプロとして大会を大いに盛り上げた。初日を「67」でスタートし好位置につけると、最終日には「64」という猛チャージを見せ、トータル271ストローク(通算17アンダー)でフィニッシュ。劇的な勝利で栄冠を手にし、ギャラリーを熱狂させた。
【動画・約8分】25年大東建託・いい部屋ネットレディスの最終日ハイライト【JLPGAオフィシャルチャンネル】
【ロングハイライト】大東建託・いい部屋ネットレディス - Round1
youtu.be編集部の注目選手
吉田 鈴(よしだ りん)

吉田鈴(写真は26年ヨネックスレディス、撮影/岡沢裕行)
今大会の主催である大東建託の所属プロ。今シーズンの「ヨネックスレディス」で見事に念願のツアー初優勝を飾り、姉の優利に続くツアー史上4組目の姉妹優勝という快挙を達成したばかりの大注目選手だ。ホステスプロとして臨む今大会で、勢いそのままに自身ツアー2勝目を狙う。
後藤 未有(ごとう みゆう)

後藤未有(写真は26年富士フイルム・スタジオアリス女子オープン、撮影/大澤進二)
同じく大東建託に所属するホステスプロの一人。本大会の開催地である福岡県(北九州市)の出身であり、地元ギャラリーからの大声援を力に変えることができる強みを持つ。これまでレギュラーツアーでの勝利はないが、ホステスプロとしての誇りと地元のアドバンテージを活かし、悲願のツアー初優勝を掴み取りたい。
政田 夢乃(まさだ ゆめの)

政田夢乃(写真は26年EARTH MONDAMIN CUP、撮影/有原裕晶)
第1回リランキングリストの上位資格で出場権を手にした有望株。今季は「ヤマハレディース」で5位タイ、直近の「ヨネックスレディス」では2位タイに大健闘するなど、初優勝へ向けて確実に足場を固めつつある。リランキング上位の勢いをそのままに、今大会でのブレイクに期待がかかる。
チケット情報
▶ 前売券(販売先:e+、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、楽天チケット等)
∟ 1DAYチケット2枚綴り:8000円(税込)
※1人で複数日利用、または2人で1日利用が可能
▶ 当日券
∟ 1DAY入場券:6000円(税込) ※現地にて販売
※高校生以下、70歳以上は入場無料(要身分証提示)
中継情報
【地上波・BS放送】
〈テレビ東京系列全国ネット・BSテレビ東京〉
∟ 7月25日(土)/16:00~17:15(VTR)
∟ 7月26日(日)/14:00~15:15(VTR)
【インターネット配信】
〈U-NEXT〉(生配信)
∟ 各日5時間以上のLIVE配信を予定(詳細は JLPGA オフィシャルサイトにて発表)
※放送・配信予定は変更になる場合あり。

