イングランドのJCBゴルフ&カントリークラブで開催されている「LIVゴルフ・UK」。リーダーボードの最前線で激しい火花を散らしているのが、単独2位につけるブライソン・デシャンボーだ。2日目も「67」の好スコアをマークし、通算13アンダーまでスコアを伸ばした。しかし、ホールアウト後の彼の表情には、充実感とともに見えない重圧が滲んでいた。首位を独走するルーカス・ハーバートとの差は4ストローク。驚異的なペースでバーディを量産し、ボギーすらほとんど叩かないライバルに対し、デシャンボーは「彼を抜くには、明日と明後日の両日とも10アンダーを出さなきゃいけないような気分だよ」と本音を吐露した。圧倒的なパワーでゴルフ界を牽引する絶対王者が、相手の隙のなさに底知れぬプレッシャーを感じているのだ。
【動画】デシャンボーの2日目、1番(422ヤード・パー4)のティーショットは5Iで244ヤード【LIVゴルフ公式X】
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