東北最大級の真夏のゴルフ大会「第24回岩手県オープンゴルフトーナメント2026」が8月8日に北上市のきたかみカントリークラブ(7090ヤード、パー72)で開催。レギュラーツアーとシニアツアーのトッププロが集結する。

岩手県北上市のきたかみCCで開催される岩手オープン
本大会はレギュラークラスとシニアクラスの2つのクラスで争われる。賞金総額は1000万円で、優勝賞金はレギュラープロが150万円、シニアプロが120万円にのぼる。出場人数はシニアプロ30名、レギュラープロ70名、アマチュア30名の計130名(予定)という大規模な1dayトーナメントだ。

地元岩手県出身の米澤蓮も出場
出場選手には、日本のトッププロが勢ぞろいする。地元・岩手県出身の米澤蓮をはじめ、「日本一曲がらない男」と称される稲森佑貴やJGTO選手会長を務める阿久津未来也らが出場する。そのほか、当クラブ契約プロでコースアドバイザーの深堀圭一郎や、丸山茂樹、宮里優作、そして昨年のシニア覇者である宮本勝昌といった実力者が顔をそろえる。
アマチュア枠にも豪華なメンバーがそろう。元メジャーリーガーの松坂大輔、ラグビー日本代表の中村亮土、フリーアナウンサーの上重聡ほか、史上最年少出場となる2012年生まれの広橋璃人など、各界の著名人や新星が集結し、大会を大いに盛り上げる。
今回の舞台となるきたかみカントリークラブは、全長7090ヤード、パー72。リンクスを思わせるフラットな池越えや、穏やかな高低差の丘陵ホールが続き、東北屈指の美しいグリーンと高い戦略性が特徴だ。北上西インターチェンジから車で5分、北上市内から車で15分という好立地でアクセスもいい。
プロの豪快なプレーを間近で観戦し、ゴルフの感動と魅力を肌で感じられる特別な1日となる。真夏の北上で、熱い戦いが幕を開ける。
※令和8年熊本地震の被災地支援のため、当日チケット収入の全額が寄付される
写真/大会提供
