80年代の名作シューズを現代のゴルフスタイルへ昇華
本モデルのベースとなっているのは、PATRICKが1980年代前半にリリースしたサッカートレーニングシューズの復刻モデル「LIVERPOOL(リバプール)」である。当時のフランス代表選手であったミッシェル・プラティニなどのトップアスリートにも愛用された名作が、BRIEFINGらしさ漂うアーバンゴルフスタイルの一足へと昇華された。
メイン素材にはBRIEFINGのキャディバッグなどでも使われる、軽量かつ強度に優れたファブリック「コーデュラ エアーバリスティックナイロン」のシルバーカラーが採用されている。さらに、PATRICKのアイコンである2本ラインには、BRIEFINGを象徴するレッドラインのデザインを施したウェビングテープが用いられ、清潔感と上品さを打ち出している。また、インソールやサイドのピスネーム、ヒールのラバーパーツには両ブランドのダブルネームが施されるなど、コラボレーションならではの特別な意匠が随所にちりばめられている。本商品には、ダブルネームとレッドライン入りのウェビングテープがデザインされたオリジナルシューズバッグも付属する。

新色のシルバーカラー(オリジナルシューズバッグ付き)
パフォーマンスと快適性を支える確かな機能性
ラウンドでの実用性を支える機能面も充実している。グリップ性を高めたアウトソールがあらゆる場面で安心感をもたらすとともに、インソール下の中底にEVAを採用することでクッション性を高め、快適な履き心地を実現した。コースだけでなく、練習や行き帰りのドライビング、ちょっとした外出にもフィットするスパイクレス仕様となっており、スポーツと日常の境界を軽やかに超える汎用性を備えている。

PATRICK × BRIEFINGのコラボレーションゴルフシューズ「LIVERPOOL-CP/BRIEFING」
1892年にフランスで誕生したPATRICKが培ってきた「丁寧なモノづくり」と、軍事規格の機能美を追求するBRIEFINGの「耐久性のあるデザイン」。その両者のアイデンティティが見事に融合した「LIVERPOOL-CP/BRIEFING」は、洗練されたゴルフスタイルを楽しむための特別な一足だ。
ファッション性と実用性を両立させたこのアイテムで、新たなゴルフライフを満喫してみてはいかがだろうか。
概要
「LIVERPOOL-CP/BRIEFING」
価格は2万6000円(税抜)、サイズはEU35から45(22.5cmから28cm)で展開されている(BRIEFING店舗での取り扱いはEU36から45となる)。購入時にはダブルネーム入りのオリジナルシューズバッグが付属する。
BRIEFINGオフィシャルサイトや直営店舗(新宿店、丸ビル店、玉川高島屋S・C店、大丸東京店を除く)をはじめ、東京バーディクラブなどの一部ゴルフ場やセレクトショップにて販売。

