近年のツアー会場において、視線を「足元」に移すとある現象に気づく。契約選手はもちろんのこと、契約外の選手たちもこぞって「フットジョイ(FootJoy)」のシューズを履いてティーイングエリアに立つ選手が、あまりにも多いのだ。選手にとって足元を支えるシューズは大切なギアのひとつになるわけだが、なぜフットジョイが人気なのか、探ってみた!
画像: 左から「クオンタム」、「プロSL」、「プレミアシリーズ」。それぞれ特性が変わるため、選手の要望に応えられるというわけだ

左から「クオンタム」、「プロSL」、「プレミアシリーズ」。それぞれ特性が変わるため、選手の要望に応えられるというわけだ

モデル展開の豊富さが一番の強み

契約という“大人の事情”を飛び越えてでも、選手たちが自発的にフットジョイの一足を求めるのはなぜなのか? その理由は「選手にとって、シューズの妥協は即スコアのロスに繋がりますが、フットジョイは選手がそれぞれ求めることに合わせたシューズを提供できる。だからこそ契約内外問わず、選んでくれるのだと思います」と語るのは、同社でプロダクトマーケティングマネージャーを務める六車拓人氏。ツアー現場の最前線で選手たちの足元を見つめてきたキーマンだからこそ話せるフットジョイの強みをより深く聞いてみた。

「一番の強みは選手によって異なるこだわりに応えられる“圧倒的”ラインナップにあると思います。選手がシューズに求める要素は『疲れにくさ』『歩きやすさ』『がっちり感』『強いグリップ力やホールド感』……など、千差万別です。そんななかでフットジョイのシューズのラインナップはクオンタムの『快適・軽量系』、プロSLなどの『バランス系』、そしてハイパーフレックスやプレミアシリーズなどの『高ホールド系』の3モデルを展開しています。そうすることで選手たちの細かなニーズに応えられるというわけです」(六車)

確かに自分の求めることによってシューズを選べるのは選手だけではなく、我々アマチュアにとってもかなり魅力的。これだけでもフットジョイが契約外の選手も含めてこぞって使用する理由は十分な気もするが……。

「3D測定」による圧倒的なフィッティング力

画像: 3D足型測定器を使用し、足のサイズを計測する倉林紅。「思ったよりも自分のサイズが小さめだったのにびっくりしました」と倉林は話す

3D足型測定器を使用し、足のサイズを計測する倉林紅。「思ったよりも自分のサイズが小さめだったのにびっくりしました」と倉林は話す

ラインナップの強みの他に“もうひとつ”フットジョイには大きな強みがあると六車氏は話す。それが自分に“本当に”合うシューズへ導くフィッティング力だ。

「ゴルフパフォーマンスを最大限に引き出すためには、シューズの機能はもちろんですが、足に完全にフィットするサイズ選びが不可欠です。フットジョイは単なる長さのサイズだけでなく、『ミディアム』『ワイド』『エクストラワイド』といった多様な足幅をラインナップしています。そして3D足型測定器を活用して精密に分析できるので、感覚だけに頼らず、足の形状を正確に把握し、これまで『自分に本当に合うシューズ』に出会えていなかったゴルファーに対し、未体験のフィット感を提供することができるというわけです」(六車)

もし、まだ自分に合うシューズが見つけられていない人がいたら、ぜひ3Dフィッティングを受け、フットジョイの“強み”を体感してみることをお勧めする。今までにない感覚を味わえるはずだ!

撮影/有原裕晶


This article is a sponsored article by
''.