NEC軽井沢72ゴルフトーナメントの練習日、キャロウェイ契約プロが見慣れぬウェッジをテスト。バックフェースには「X PROTOTYPE」の刻印が。どうやら数量限定で発売された「Xプロトタイプ」アイアンの流れを汲むウェッジのようだ。

プロ3人が口を揃えた「軟らかい打感」と「スピン性能」

画像: キャロウェイ‟Xプロトタイプ ウェッジ”をテストする吉田凛(写真左)六車日那乃(写真右)

キャロウェイ‟Xプロトタイプ ウェッジ”をテストする吉田凛(写真左)六車日那乃(写真右)

テストした吉田鈴、河本結、六車日那乃の3人とも口を揃えたのが、「軟らかい打感」と「スピン性能」。吉田が「今までと音が全然違い、打感が軟らかい」と言えば、河本も「フェースに球がくっついてスピンが効く」と絶賛。

さらに河本は「トップブレードが厚く高重心設計のため、ロブなどフェースを開く動きがしやすい。ハンドファーストになりがちなアマチュアの方にもおすすめ」と言う。

画像: 「夏のラフでも安心して打てる」と絶賛する六車日那乃

「夏のラフでも安心して打てる」と絶賛する六車日那乃

六車は「バウンスが効いて球を拾いやすく、深く沈む夏のラフでも安心して打てる」と実戦での強さを強調。「イメージ通りにスピンが入り、フェースが球を押してくれる」とコントロール性の高さにも驚いていた。

ツアーレップが明かす注目の限定ウェッジの正体

プロたちが「調整して試合で使えそう」と語るウェッジはどんなクラブなのか? ツアーレップに聞くと、「日本企画・日本生産の限定品で、アイアンと同じくササキ社による精密な加工により、打感はキャロウェイのウェッジで一番いいはず」と胸を張る。

道具に強いこだわりを持つゴルファーにとって、是が非でも手に入れたい注目のウェッジとなりそうだ。

PHOTO/Shinji Osawa


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