女子ゴルフの今季国内ツアー第23戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」(14〜16日、長野県・軽井沢72G北C=6590ヤード、パー72)はNEC所属の「ホステスプロ」安田祐香の圧勝でフィナーレを迎えた。最終日は6バーディ、2ボギーの68で回り、大会新記録の通算23アンダーで逃げ切った。優勝は今季初で昨年「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」以来の通算3勝目となった。安田をはじめ2週前の「AIG女子オープン」優勝後初の試合出場となった桑木志帆、13年ぶりの自己ベストを記録した40歳の「レジェンド」横峯さくら、さらに岡山絵里、菅楓華らが光を放った避暑地大会の3日間を振り返る。

【動画・10分】NEC軽井沢72ゴルフ、最終日ロングハイライト【JLPGAオフィシャルチャンネル】

画像: 【ロングハイライト】 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント - Round3 youtu.be

【ロングハイライト】 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント - Round3

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