株式会社本間ゴルフ(東京都港区)は、100ヤード以内のスコアメイクをサポートするショートゲーム専用シリーズ「TRI-EDGE(トライエッジ)」シリーズが2026年8月より順次発売すると発表した。なお、「TRI-EDGE(トライエッジ)」はロフト角以外にも設計理念がことなる「TRI-EDGE50」「TRI-EDGE45」「TRI-EDGE62」の3種類がラインナップされている。

100ヤード以内のミスを撲滅する「3つの専用設計」

グリーン周りの寄せやバンカーからの脱出におけるダフり、トップといったミスに悩むゴルファーは後を絶たない。そんな想いに応えるべく、「乗せたい」「寄せたい」「出したい」の3つのシーンに合わせ、それぞれに適した3本のウェッジを誕生させたという。

【乗る】50°アプローチウェッジ:50〜100ヤードの勝負ギア

TRI-EDGE50/価格:2万9700円(税込)

振り幅が中途半端になりやすい距離に向けて開発されたのが50度のアプローチウェッジである。広いフェース面と大慣性モーメント設計を採用し、縦・横のブレを徹底的に抑え込んでいる。さらに、2段式Vソールを採用することで振り抜きの良さを向上させ、安定したショットを実現する。

【寄る】45°チッパー:グリーン周りの決め手ギア

TRI-EDGE45/価格:2万9700円(税込)

ソールが芝に刺さりやすい場面で最も避けたい「ザックリ」のミス。45度のチッパーは、スーパーワイドソールがそのミスをしっかりと抑えてくれる。パターのライ角設定(70.0度)に近い68度を採用しているため、パッティングと似たような感覚で安心して構えることができる。ミスへの不安を減らし、自信を持ってピンを狙っていけるアプローチ特化の一本である。

【出る】62°ロブウェッジ:バンカーからの攻略ギア

TRI-EDGE62/価格:2万9700円(税込)

バンカーショットにおいて、フェースを開く不安からトップが出やすい場面に特化したのが62度のロブウェッジだ。ハイロフト設計により、フェースを開かず「スクエアに構えるだけ」で機能する。高くやわらかな弾道を自然と実現し、バンカーからの脱出を格段にやさしくしてくれる。

ショートゲームの悩みは「TRI-EDGE」で解決

「乗せたい」「寄せたい」「出したい」。ゴルファーなら誰もが抱くこの3つの願いを、クラブの力で直感的に叶えてくれるのが「HONMA TRI-EDGE」である。やさしさ、性能、デザイン性を兼ね備えた新たな選択肢として、ゴルファーのスコアアップに確実に貢献してくれるだろう。

【HONMA TRI-EDGEウェッジ シリーズスペック一覧】

■共通仕様
・ヘッド素材/製法:17-4ステンレス / 一体鋳造
・仕上げ:2層メッキ+ハーフミラー仕上げ+シルバー塗装
・スコアライン:全面溝
・価格:各1本 2万9700円(税込)
・製造国:日本製

■各モデル詳細スペック
①「乗る」50° アプローチウェッジ(50〜100ヤードの勝負ギア)
・ロフト角:50°
・ライ角:63.5°
・バンス角:11.0°
・長さ:35.0インチ
・標準シャフト:VIZARD TRI-EDGE (カーボン)
・バランス:D0
・総重量:約408g

②「寄る」45° チッパー(グリーン周りの決め手ギア)
・ロフト角:45°
・ライ角:68.0°
・バンス角:7.5°
・長さ:34.0インチ
・標準シャフト:N.S.PRO Zelos 8 (S)
・バランス:-
・総重量:約448g

③「出る」62° ロブウェッジ(バンカーからの攻略ギア)
・ロフト角:62°
・ライ角:63.5°
・バンス角:13.0°
・長さ:35.0インチ
・標準シャフト:N.S.PRO Zelos 8 (S)
・バランス:D3
・総重量:約444g


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