株式会社プロギア(神奈川県平塚市)は、ツアープロが求める性能を盛り込んだ操作性重視の「RS PROTOTYPE ☘フェアウェイウッド(アールエス・プロトタイプ・ワンクローバー・フェアウェイウッド)」を2026年9月4日から数量限定で発売すると発表した。なお、本製品はカスタムオーダー専用モデルだという。

ダウンブローでもスムーズに抜ける! 新開発「Splash Sole」

「RS PROTOTYPE ☘フェアウェイウッド」は、ソール面を一段高くした新開発の「Splash Sole(スプラッシュ・ソール)」を採用している。この設計によりソールが先にコンタクトすることで、ダウンブローに打ってもリーディングエッジが刺さることなくスムーズな抜けを実現している。

画像: ソール中央部が隆起させることで、リーディングエッジが刺さることなく抜けが良い

ソール中央部が隆起させることで、リーディングエッジが刺さることなく抜けが良い

フェアウェイだけでなく、ラフやバンカーなどさまざまな状況からでもコントロール性の高いショットが可能となった。また、番手ごとにサイズと厚さをフローさせており、ダウンブローがより強くなるショート番手においては、さらにその効果を発揮するよう設計されている。

【左を恐れずコントロールできる! 操作性重視の最適重心設計】

契約プロである大槻智春の要望として挙がったのは「飛距離」「スピンコントロールのしやすさ」「左に行かない安心感」だ。その実現のために、極端な低重心化を防ぎ、かつ重心距離も短めに設定することで、適度なスピンを確保しながら高い操作性のヘッドが出来上がったという。

【高初速フェースと需要が高い7W、9Wをラインナップ】

操作性だけでなく飛距離性能も追求するべく、フェースには高強度マレージング鋼(C300)を採用し、高精度なCNCミルド加工によってフェース下部を限界まで薄肉化した「ギリギリ設計」を取り入れている。

画像: 反発の良いフェースで飛距離性能を追求した

反発の良いフェースで飛距離性能を追求した

下部ヒット時でも打ち出し角をキープして初速を落とさず飛ばす「Slash Groove」との相乗効果で、高い飛距離性能を実現した。

またソール中央には可変ウェイト(標準8g)を搭載し、細やかなカスタマイズも可能だ。さらに近年ツアーでも使用率が上がっているショートウッドとして、グリーンで止めやすく左に引っ掛けにくい7W、9Wも追加されている。

製品詳細

【RS PROTOTYPE ☘フェアウェイウッド】
・発売日/2026年9月4日
・価格(税込)/7万400円(RS オリジナルシャフト装着)、8万6900円〜(カスタムシャフト装着)
・スペック
∟ロフト角:15度(3W)、18度(5W)、21度(7W)、24度(9W)
∟ライ角:56.5度(3W, 5W)・57度(7W, 9W)
∟長さ:42.5インチ(3W)・42インチ(5W)・41.5インチ(7W)・41インチ(9W)
∟ヘッド重量:216g(3W)・221g(5W)・226g(7W)・231g(9W)
(※標準ウェイト8g装着時)
・材質/フェース:マレージング鋼(C300)、ボディ:マレージング鋼(AM355P)、クラウン:カーボン(CFRP)、ウェイト:ステンレス(SUS630)
・製法・仕上げ/フェース:CNC加工、ボディ:精密鋳造、クラウン:プレス成型

※本製品はPRGR直営店、フィッティングイベント、タイアップ試打会でのカスタムオーダー専用モデル


This article is a sponsored article by
''.