今年8月の「AIG全英女子オープン」を制し、海外メジャーチャンピオンとなった桑木志帆が、国内メジャー「ソニー日本女子プロゴルフ選手権」初日でもその実力を遺憾なく発揮してみせた。ラフが深く、グリーンを外した際の高度な技術が求められる片山津ゴルフ倶楽部 白山コース(石川県)で10番からスタート。前半のインコースを「33」、後半のアウトコースを「35」で回り、5バーディ・1ボギーの4アンダー「68」で4位タイ発進を決めた。同組でラウンドした昨年のAIG全英女王・山下美夢有は「71」の1アンダー、前年覇者の金澤志奈は2オーバー(74)で初日を終えている。単独トップに7アンダーのサイ・ペイインが立った。
