9月12日、韓国・仁川のジャック・ニクラウス ゴルフクラブ・コリア(7502ヤード・パー72)で開催されている「シンハンドンヘオープン」の3日目が行われた。穏やかな天候のもとでハイレベルな伸ばし合いが展開され、日本勢が素晴らしいプレーを披露。首位と4打差の8位タイからスタートした砂川公佑が7アンダー「65」を叩き出し、13アンダーで単独トップに躍り出た。1打差の2位タイには大堀裕次郎と韓国の張裕彬(チャン・ユビン)がつけ、通算10アンダーの4位には香妻陣一朗が浮上するなど、日本勢がリーダーボードの上位を占めている。

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