スリクソンが掲げるブランドメッセージ「OBSESSED WITHIT」。それは、「ゴルフが上手くなりたいという情熱で夢中になる」ことを示している。これは、ツアープロはもちろん、上達を目指すすべてのゴルファーに向けた言葉だ。その中核を担うクラブはいかにして進化を遂げたのか? スリクソンよ、僕たちをもっと夢中にさせてくれ!

SRIXON ZXi アイアン
「打ちこなす」ことに夢中になる

「ZXi R」の高弾道
何球でも打ちたくなる!

一度打ったら夢中になる
アイアンに夢中になる要素は様々だ。洗練された見た目のよさかもしれないし、手に伝わる心地よい打感かもしれない。もちろん「やさしさ」こそが重要だと考える人もいるだろう。

総じて言えば、練習場で何球でも打ちたくなるような一本こそが、ゴルファーを夢中にさせてくれるのではないだろうか?

そういう意味で、今回登場した『ZXi R』アイアンは、そんなゴルファーの欲求を存分に満たしてくれる存在だ。『ZXi』シリーズは以前から完成度が高く、評価も非常に高い。

「ZXi 7」は本格的な軟鉄鍛造アイアンとして、プロ好みのシャープな顔と極上の軟らかい打感で使い手を魅了してきた。

一方、「ZXi 5」は誰もが驚く寛容性を持ちながら、「7」の洗練されたフォルムを踏襲しているため、多くの女子プロにも愛用されている。

画像: SRIXON ZXi 5アイアン、SRIXON ZXi 7アイアン

SRIXON ZXi 5アイアン、SRIXON ZXi 7アイアン

「ZXi R」は、そんな2モデルの強みを惜しみなく注ぎ込んで作られた新モデルであり、いわゆる単なる“飛び系アイアン”とは一線を画す。「7」のシャープな顔つきでありながら、打つと「5」のようなやさしさを実感できる。

画像: 本格派なのに、飛んでやさしい。従来のアイアンの殻を破った、SRIXON ZXi Rアイアン

本格派なのに、飛んでやさしい。従来のアイアンの殻を破った、SRIXON ZXi Rアイアン

SRIXON ZXi R
「7」と「5」の機能を
盛り込んだ「R」

見た目は本格的、打つと超やさしい
「R」一択かも!?

ZXiシリーズ史上、最もやさしいアイアン。ただやさしいだけではなく、「7」の流れをくんだ見た目ゆえ、ボテッとしておらずこだわり派のゴルファーでも納得の顔。

寛容性と球の上がりやすさは言わずもがな。

やさしさに夢中①/
番手別で“溝”に工夫

5Iから7Iと、8IからPWで、溝(スコアライン)の広さを変えている。

飛距離と高さが欲しい5Iから7Iは、溝を少し広く、ピンをしっかり狙っていきたい8IからPWは、溝の幅が少し狭くなっている。細かな工夫でやさしさを演出。

画像: 5I~7I溝が広い(上)、8I~PW溝が狭い(下)

5I~7I溝が広い(上)、8I~PW溝が狭い(下)

やさしさに夢中②/
ロングアイアンが大きく打ちやすい

ショートアイアンからロングアイアンにかけて、フェース長をフローさせている。

ロングアイアンは、やや大きく感じるため、安心感を与えてくれる。ショートアイアンは、操作できるイメージが湧きやすい形状。

画像: フェース長をフローさせている

フェース長をフローさせている

やさしさに夢中③/
もちろん「V.T.SOLE」搭載

「スリクソンといえば!」というくらい定着したソール。リーディングエッジとトレーリングエッジを削り、あらゆるライでの振り抜きの良さを発揮してくれるだけでなく、コントロールもしやすい。

画像: スリクソン伝統のソール形状

スリクソン伝統のソール形状

もちろんこちらも!
「5」と「7」は正統進化

SRIXON ZXi 5
前作よりも
高打ち出しになる工夫

前作から大きく変化させることはせず、より低重心にし、打ち出しの高さを確保。さらに上がりやすい設計になっている。

画像: SRIXON ZXi 5

SRIXON ZXi 5

SRIXON ZXi 7
バックフェースの
肉厚部を調整

前作からの変化は最小限にとどめているものの、肉厚部を調整することで余剰重量を生み出し、やや低重心になっている。

画像: SRIXON ZXi 7

SRIXON ZXi 7

アイアン3モデルをプロが試打

画像: ドライバーに続き、内海プロがアイアンを試打&解説

ドライバーに続き、内海プロがアイアンを試打&解説

ZXi Rの5I(22度)試打
UTかと思うほどの
高さが打てる

構え/トップブレードの厚さが気にならない
「この手のアイアンはロングアイアンはトップブレードが厚いのですが、このアイアンはスマートです」

画像: 「トップブレードが厚すぎず、ボテッとしていません」(内海プロ)

「トップブレードが厚すぎず、ボテッとしていません」(内海プロ)

打つと/ソールが優秀、球が上がりやすい
「球の上がりやすさは言うことありません。まるでUTのような弾道で飛んでいきます。このソールはやっぱり出来がいい!」

画像: 「伝統のソールは抜けが良く、球が上がりやすいです」(内海プロ)

「伝統のソールは抜けが良く、球が上がりやすいです」(内海プロ)

ZXi R(5I)データ
トータル199.6Y(キャリー185.6Y)・初速58m/s・打ち出し角16度・スピン量3878rpm

ZXi Rの7I(28.5度)試打
見た目の安心感
そのままの弾道になる

構え/フェースの長さが生む安心感
「フェースが気持ち長く作られているので、構えたときの安心感が大きいです。ミスヒットに強そうな印象です」

画像: 「この長さが安心感につながります」(内海プロ)

「この長さが安心感につながります」(内海プロ)

打つと/打つほどに打感が良くなる
「最初は弾くかなという感じがあるのですが、打つごとに軟らかさを実感します。最終的には軟鉄かなと感じるほどの心地よさ」

ZXi R(7I)データ
トータル181.2Y(キャリー170.6Y)・初速53.4m/s・打ち出し角17.4度・スピン量4808rpm

ZXi 5の7I(31度)試打
上がりやすさが増して
さらに楽に!

フェースが洗練され、打感・操作感向上
「打感がより『7』に近くなりました。それなのに球の上がりやすさや操作性は向上してます」

ZXi 5(7I)データ
トータル170.5Y(キャリー165.5Y)・初速52.7m/s・打ち出し角18度・スピン量4978rpm

ZXi 7の7I(32度)試打
こんなに打感が軟らかい
なんて驚き

極上の打感で“フォージド”を実感
「打感がまさに軟鉄! 小ぶりで操作できるし、とにかく言うことなしの打感です!」

ZXi 7(7I)データ
トータル164.5Y(キャリー157.6Y)・初速53.8m/s・打ち出し角18.2度・スピン量5404rpm

画像: 「3モデルに共通するのは打感の良さ」(内海プロ)

「3モデルに共通するのは打感の良さ」(内海プロ)

女子プロも早速使用/
髙久みなみ ZXi 5

「少しの進化がとても大きい」
「前作から見た目は変わっていないので違和感なくスイッチできました。打感がより軟らかくなり、フェースにしっかり乗っている感じが好きです。球の高さも以前より高く出ている気がします」

画像: ZXi 5を使う、髙久みなみ

ZXi 5を使う、髙久みなみ

SRIXON ZXi RKT FW&ハイブリッド
僕らも「200Y」に夢中になっていいんだ!

画像: SRIXON ZXi RKT FW(上)、SRIXON ZXi RKT HB(下)

SRIXON ZXi RKT FW(上)、SRIXON ZXi RKT HB(下)

今までなかった 感覚に驚くはず

アベレージゴルファーにとって、200Yは狙う距離ではない。「乗ったらいいな」程度が関の山で、実際にナイスオンする確率はかなり低い。だからこそ、「どうせ乗らないし……」と、狙うことすら断念してしまった経験は多いはずだ。

しかし、今作の『RKT』フェアウェイウッドは、そんな諦め感を大きく変えてくれるかもしれない。

ドライバーにも採用されているフェースによって、圧倒的な飛距離性能を担保。さらに、ヘッド形状のフラット感が増したことで、球の上がりやすさが大きく進化している。

飛距離と高弾道が高いレベルで両立したことで、多くのゴルファーに“グリーンを狙う”喜びをもたらしてくれる。

「200Yが本気で狙える」という、これまでにない感覚。気づけばもう完全に、スリクソンに夢中になっている。

ドライバーフェースと
同じテクノロジーを搭載

ドライバーと同じく「i-FLEX」設計、直進性を生み出すロール、リバウンドフレーム構造を採用して、圧倒的な飛距離を生み出す。多くのアマチュアが抱える“200Y問題”を解決する。

画像: ドライバーと同じ設計のフェースで圧倒的な飛距離を生む

ドライバーと同じ設計のフェースで圧倒的な飛距離を生む

ZXi RKT 5W・7W
史上最高級の“楽さ”がある

飛距離はもちろんだが、打った人は皆、球の上がりやすさに驚くはず。フラット感を強調した見た目は『球が上がる』イメージを与えてくれる。

画像: 5W(左)、7W(右)

5W(左)、7W(右)

ラインナップは3+(13.5度)、3(15度)、5(18度)、7(21度)。

ZXi RKT 5W試打/
上がりやすくて
やさしさアップ

小ぶりで抜けの
良さも感じられる
「小ぶりなので、どんなライからでも対応できそうです。信じられないくらい球が上がりやすく、楽に飛距離が出せるのは嬉しいですね」

画像: 「小ぶりなので、様々なライに対応してくれると思います」(内海プロ)

「小ぶりなので、様々なライに対応してくれると思います」(内海プロ)

ZXi RKT 3HB・4HB
「乗せる」ではなく「狙う」が可能!

ハイブリッドは従来よりも少しだけ重心を高く設定。スピン量を確保することで高いコントロール性能を実現、長い距離でもグリーンをしっかり狙っていける。

画像: 3HB(左)、4HB(右)

3HB(左)、4HB(右)

ラインナップは2(17度)、3(19度)、4(22度)、5(25度)、6(28度)。

ZXi RKT 4HB試打/
球の高さと操作性が
両立している

アイアンっぽさが
残るフォルム
「ウッド寄りというよりは、アイアンに近くシャープに見える。やさしく球が上がるだけでなく、操作性が高く球筋を打ち分けやすい」

画像: 「操作性が高く、スリクソンのハイブリッドらしいです」(内海プロ)

「操作性が高く、スリクソンのハイブリッドらしいです」(内海プロ)

アイアン好きには
ZXi Uがいい!

画像: SRIXON ZXi U

SRIXON ZXi U

長い距離をアイアンの流れで考えたい人は、『ZXi U』がおすすめ。見た目の違和感がなく“つながり”がいいのでアイアン感覚でしっかり打てる。

ゴルフに夢中な人のための、スリクソン。“OBSESSED WITH IT” 僕たちがスリクソンに夢中になる秘密がここにあった。

画像: OBSESSED WITH IT

OBSESSED WITH IT

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