晴れ渡る秋空のもと、気温23.3℃、風速2.0m/sという絶好のコンディションで行われた「ANAオープン」第2ラウンド。北の大地・札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(7066ヤード・パー72)で、ビッグスコアが飛び出した。初日5アンダー(2位タイ)からスタートしたベテランの内藤寛太郎が、前半OUTコースを「33」で折り返すと、後半INコースでは12番パー5でのイーグルに続き、16〜18番の上がり3ホールを連続バーディで締めくくるなど圧巻の「30」をマーク。この日のフィールド最高スコアとなる1イーグル・9バーディ・2ボギーの「63」を叩き出し、通算14アンダーまで伸ばして2位タイ(通算10アンダー:佐藤大平、宋永漢)に4打差をつける堂々の単独首位へと浮上した。

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