イングランド・ウェントワース(7267ヤード・パー72)で開催中の「BMW PGA選手権」第2ラウンド。ローリー・マキロイが「67(5アンダー)」をマークしてスコアを伸ばし、通算8アンダーの6位タイへと順位を上げてきた。第1ラウンドではティーショットの乱れからフェアウェイキープ率がわずか28.6%(14ホール中4ホール・全体139位)と苦しんだが、第2ラウンドでは14ホール中10ホールで捉えて「71.4%(全体8位)」へと劇的にV字回復。「昨日よりフェアウェイを捉え、ドライバーの調子も良かった。スクランブル(しのぐゴルフ)をしている感覚はなかった」と語る通り、本来の安定したドライブ精度を取り戻し、週末の優勝争いに力強く名乗りを上げた。
【動画】これぞマキロイ! 1Wで自由自在に球を操る、高低差約20ヤードのドライバーショット2選【DPワールドツアー公式X】
17番で375ヤードのビッグドライブは高さ約30メートルのハイドロ―で
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x.com9番は高さ約7メートルの1Wスティンガーで280ヤードショット
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