欧州最高峰の舞台、イングランドのウェントワース(7267ヤード・パー72)で開催されたDPワールドツアー旗艦大会「BMW PGA選手権」。最終日、リーダーボードを駆け上がり見事な逆転優勝を飾ったのは、アメリカから乗り込んできたJ・J・スパーンだった。最終日を「67」でまとめたスパーン。13番で短いバーディパットを外して後退しかけた際、「もう守るものはない、思い切り攻めよう」と腹をくくった。直後の14番(パー3)でピンそばにピタリとつけるベタピンバーディを奪うと、そこから上がり5ホールで4バーディを奪う怒涛の爆発を見せ、通算17アンダーでフィニッシュ。並み居る強豪たちをごぼう抜きにし、DPワールドツアーのデビュー戦(メジャー大会を除く)となったこのビッグタイトルを鮮やかに手中に収めた。

【動画】マヌエル・エルビラ、17番イーグルで初優勝が見えたが……【DPワールドツアー公式X】

@DPWorldTour post on X

x.com

This article is a sponsored article by
''.