今年全米オープンを含むPGAツアー3勝を挙げたウィンダム・クラークはここのところ公私ともに充実した日々を過ごしている。「一番好きな国」と公言する日本にガールフレンドのエミリー・ターナーさんを伴い、まるでハネムーンのような甘い雰囲気を醸し出している。以前から「日本でプロポーズする」と公言していたがその成り行きはどうなったのか? 本人に直撃した。

「付き合い始めて8、9カ月」というエミリーさんはモデルでインスタグラムのフォロワー74万人を抱えるインフルエンサーでもある。

今回の来日でもさっそく彼女はロサンゼルス空港から日本にやって来て、クラークと手を繋いで街を歩く姿やショッピングを楽しむ様子、高級寿司店を訪れたときの姿などを『トラベル・トゥ・ジャパン』と題した動画にしてインスタに投稿している。そこからも2人の熱々ぶりが伝わってくる。

【動画】クラークとの仲睦まじい日本vlog『トラベル・トゥ・ジャパン』【エミリー・ターナーさんのインスタグラム】

では最大のミッションであるプロポーズはどうなったのか? クラークは首を振ってこう答えた。

「まだしていません。本当は今週日本でプロポーズしようと思っていたんですけど、実は指輪を忘れてしまったんです」

えっ? そんな信じられないミスってあります?

画像: 「指輪を忘れた」と語るウィンダム・クラーク。プロポーズは年内に持ち越しに

「指輪を忘れた」と語るウィンダム・クラーク。プロポーズは年内に持ち越しに

「そう、大きな声で言えないんだけどね。彼女もどこかでプロポーズされることはわかっているんです。だから年内には必ず決行しますよ(笑)」

今年のマスターズでパー3コンテストにエミリーさんが白いつなぎで登場。あの美女は誰? と話題になったが、そのとき初めてクラークは彼女との交際を明らかにした。

2人の出会いは今年はじめ。友人に「最近フリーになった(彼氏と別れた)すごく素敵な女性がいるんだ」といわれ写真を見せてもらうとエミリーさんだった。

「嘘でしょ? ずっと前から彼女のファンだったんだよ」と興奮したクラークはその友人から彼女を紹介してもらうことに。初デートはサンディエゴ。「それからずっと欠かせない存在になりました」とクラークは『US Weekly』のインタビューで語り「コースの外のあらゆる場面で支えてくれるから、彼女のことを僕はふざけて『ホームキャディ』と呼んだりします」と惚気ていた。

2人は旅をすること、美味しいものを食べることが大好き。今回も横浜から「世界で一番好きな街」=東京に足を延ばしたり、試合後には京都旅行も計画しているという。本人はダンロップフェニックスやベイカレント(2回目)などで複数回来日しているが、エミリーさんと付き合い始めてからは初めての来日なので色々案内しようと張り切っている。

思わぬミスでプロポーズはお預けになったが、一緒にいるだけでこれ以上ないほど幸せそうな2人。幸せオーラをありがとう!


This article is a sponsored article by
''.