女子ゴルフの今季国内ツアー「第38回スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」最終日が11日、静岡県・東名CC(6530ヤード・パー72)で行われ、単独首位で出た岩井明愛(Honda)が6バーディ、1ボギーの「67」をマーク。16アンダーの大会最少ストローク新記録を樹立し、2打差の2位に迫った河本結を振り切って今季日本ツアー初勝利を飾った。国内ツアーは2年ぶり7勝目。主戦場とする米女子ツアーから参戦し、ホステスプロとしての重圧を見事に跳ね返した24歳が、勝利の瞬間に万感の涙を流した。

【動画】岩井明愛の優勝シーン【JLPGA公式X】

@JLPGA_official post on X

x.com

This article is a sponsored article by
''.