ローリー・マキロイやコリン・モリカワ、中島啓太ら世界のトッププレーヤーが実戦で投入するテーラーメイドのフラッグシップボール「TP5」および「TP5x」。独自の5層構造に新たなコーティング技術を融合させ、弾道の直進性とコントロール性能を高い次元で両立させたツアーボールだ。 今回、パッティングアライメント機能を備えた「Pix」と「Stripe」を含む最新モデル4種類をそれぞれ1名にプレゼント!それぞれの選び方やメリットを解説する。

独自の5層構造と均等コーティングがもたらす弾道の安定感

青のコーティング図が「マイクロコーティング」(左)。従来の赤いコーティング(右)はディンプルに厚みがたまっていることがわかる※画像はテーラーメイド公式HPより引用

「TP5」シリーズの根幹をなすのが、一般的な3層構造ボールにはない役割分担を可能にする独自の5層構造だ。

中心部のコア層(スピードラップコア)がドライバーショット時の余分なスピンを抑えて初速を高め、中間層がフェアウェイウッドやアイアンで求められる適正なスピン量をコントロール。さらに外側のカバー層がウェッジによるグリーン周りのアプローチスピンを生み出す。番手ごとに求められる性能をそれぞれの層が担うことで、ドライバーの飛距離とショートゲームの操作性を両立させている。

さらに今作では、表面の仕上げに米国特許出願中の「マイクロコーティング」技術を採用。従来の塗装工程ではディンプルの底に塗料がたまりやすく、ミクロレベルでの形状差が弾道のバラつきを生んでいた。これを50μm(0.05ミリ)の極薄均等塗膜で仕上げることで、乱気流の発生を抑制。空気抵抗を抑える「ツアーフライトディンプルパターン」との相乗効果により、前作と比較して縦・横方向の着弾のバラつきを約15%低減させている。

「TP5」か「TP5x」、プレースタイルに応じた選び方

「TP5」と「TP5x」は、ターゲットとするゴルファーの弾道傾向や求める打感によって明確に差別化されている。自身のプレースタイルやミスの傾向と照らし合わせることで、最適なモデルを選択できる。

▼軟らかい打感と高いスピン性能を求めるなら「TP5」

  • ティーショット:軟らかい打感を好み、より高弾道でキャリーを出したいゴルファーに向く。
  • アイアン&アプローチ:ミドルアイアンでスピンが足りずにドロップしやすい人や、アプローチでしっかりスピンを利かせてボールを止めたいプレーヤーに適している。
  • パッティング:フェースに乗るような極めて軟らかい打感と落ち着いた打音を重視する人にマッチする。
  • 契約プロの声(山路晶):「ショートゲームでの軟らかい打感と、スピンのかけやすさが気に入っています。ピンに向かって積極的に狙っていける手応えがあります」※公式HPから引用

▼初速の最大化と低スピンの強弾道を求めるなら「TP5x」

  • ティーショット:とにかくボール初速を高め、1ヤードでも遠くへ飛ばしたいゴルファーに向く。
  • アイアン&アプローチ:アイアンショットでスピンが多すぎて吹き上がり、距離をロスしている人に適正な飛距離をもたらす。アプローチでスピンがかかりすぎてショートしがちな人にも扱いやすい。
  • パッティング:ソフトでありながら、インパクトの芯を感じられる澄んだ打感と打音が得られる。
  • 契約プロの声(中島啓太):「とにかく弾道のブレを感じないので、狙った通りのフライトが打てる」※公式HPから引用

視覚効果でアライメントをサポートする「Pix」と「Stripe」

画像: 左が独自のパターンを配置した「Pix」、右がラインが特徴的な「Stripe」

左が独自のパターンを配置した「Pix」、右がラインが特徴的な「Stripe」

ボール表面に配置されたグラフィックテクノロジーも、実戦的なメリットをもたらす。

「Pix(ピックス)」は、マルチカラーのパターンによって目標に対する方向合わせをサポートするとともに、インパクト直後のボールの転がり(回転)を視覚的にフィードバックしてくれる。

一方の「Stripe」は、中央のライン幅を細く設計した最新のビジュアルデザインを採用。パッティング時にターゲットへ正しく構えやすいだけでなく、集中力を削がないよう配慮された「クワイエットアイ」設計により、グリーン上でのセットアップを確実なものにする。

応募はこちら!※締切は2026年10月31日(土)まで

画像: my-golfdigest.jp
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