多くの量販店が口を揃えて言うのが「やっぱりアディダスのコードカオスは売れている」ということ。機能、見た目、そして手の届きやすい価格帯ゆえに新作も根強い人気を誇っているという。ただ、今年は他メーカーのミドルレンジに位置するシューズの性能がハンパじゃなく、コードカオスやハイスペックなツアーモデルを食うかもしれない魅力的なモデルが多数ラインナップされている。週刊ゴルフダイジェスト10月27日号の内容を「みんなのゴルフダイジェスト」でもご紹介。

ブリヂストンゴルフ「ZSP-BITER LIGHT」

足の力をフルに生かせる新設計の“靴ヒモ”を初採用

サイズ:25㎝~28㎝/重量:307g(27.5㎝)/価格:1万6940円(参考価格)※重さは全て編集部調べ

8月に発売したばかりのゼロ・スパイク バイターの新作モデル。BOAモデルもあるが、注目はこの靴ヒモタイプ。ブリヂストン独自開発のマジックレースをゴルフシューズに初採用し、足とシューズをしっかりフィットさせてくれるのが魅力。

そのほか、ラバー突起が芝に絡まることで高いグリップ力を発揮するアウトソールや、軽量かつ反発に優れた素材カルヴォをミッドソールに採用するなど、プロも認める高機能を詰め込んだモデルだ。

ニューバランス「FuelCell 910 v1 BOA」

圧倒的な軽さとフィット感で1ラウンド疲れ知らず

サイズ:22.5㎝~31.0㎝/重量:327g(28㎝)/価格:1万9800円(参考価格)※重さは全て編集部調べ

今年9月に出たばかりのFuelCell 910 v1 BOAは、ニューバランスならではの高い安定性をキープしながら圧倒的な軽さを実現したのが魅力だ。コンセプトの『頼れる軽さ』の通り、アウトソールは高い接地性を発揮するフルグラウンドコンタクト設計を採用。

さらにニューバランスゴルフならではの、優れたクッション性と反発力を備えたFuelCellミッドソールによって歩行時の衝撃を抑えて快適な履き心地が味わえる。

フットジョイ「FJ クオリファイア BOA」

プレーに欠かせない要素を好バランスで高めた新作モデル

サイズ:24.5㎝~29㎝/重量:393g(27.5㎝)/価格:2万2000円(参考価格)※重さは全て編集部調べ

80年連続でPGAツアーのゴルフシューズ使用率トップを誇るフットジョイ。ミドルレンジでありながら、そのノウハウを結集したFJ クオリファイア BOA。

パーフォレーション(穴開け)加工を施したChromoLTアッパーと2層構造のテクニカルナイロンによって高い通気性と防水性を両立。さらに中足部に配置したPowerClipスタビリティプレートがスウィング中のエネルギーを最適化するなど、ゴルフに必要な要素をすべて盛り込んだ一足だ。

ミズノ「ネオ インパクト+エナジーボア」

グリップ力を徹底追求した“バケモノソール”に注目

サイズ:24.5㎝~29.0㎝/重量:390g(27.5㎝)/価格:2万1450円(参考価格)※重さは全て編集部調べ

9月に発売したミズノ ネオインパクトは、ミズノならではのさまざまなスポーツ用シューズを作り出してきた技術を結集して開発したという。

最大の魅力はアウトソールで、スウィング時の1/300秒ごとに解析されたデータをもとに設計した。足裏全体を4セクションに分けて、それぞれ必要なグリップ力を割り出してパターンを配置。深いラフや傾斜地などあらゆるライで安定したスウィングができるミズノ渾身のモデルだ。

スケッチャーズ「GO GOLF PRESTIGE SL」

さすがスリップインズ!足を入れるだけで即フィット!

サイズ:25.5㎝~31.0㎝/重量:448g(28㎝)/価格:2万4090円(参考価格)※重さは全て編集部調べ

靴ヒモを結ぶことも、ダイヤルをカチカチすることも必要ないスリップインズのゴルフシューズ。それでいて高いフィット感を誇り、プレー中に脱げる心配が一切ないのが不思議だ。

ゴーゴルフ プレステージ SLは、軽量&クッション性の高いミッドソールを採用するなど高機能ながらもサドルタイプのクラシック形状なのがポイント。どんな服装にも合わせやすく、それでいて脱ぎ履きしやすく履き心地も申し分のない一足だ。

応募はこちら!※締切は2026年10月27日(火)まで

画像: my-golfdigest.jp
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