名門・三好カントリー倶楽部 西コース(7300ヤード・パー71)で開催中の「第56回バンテリン東海クラシック」は、大会2日目を終えて通算8アンダーで並んだ福住修と桂川有人が首位タイに立った。グリーンのファームネス(硬さ)数値は初日の「318」から「324」へと推移してやや軟化したものの、スティンプメーターは11 3/4フィートの高速セッティングを維持し、全選手の平均ストロークが「72.670」とオーバーパーを記録した難コンディション。その過酷なセッティングの中で首位に立った2人が描いた軌跡は、実に対照的であり、ゴルフの奥深さを知るファンを唸らせる圧巻の内容だった。

【実際の動画】福住修のホールインワン! 東海クラシック2日目13番ホール【ダイアン津田のバーディーチャンす〜 & 東海クラシック公式YouTube】

画像: ホールインワン!!福住修【バンテリン東海クラシック】2nd Round ハイライト youtu.be

ホールインワン!!福住修【バンテリン東海クラシック】2nd Round ハイライト

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