週刊ゴルフダイジェスト7/14号の「2026上半期ヒット商品」において、テーラーメイドの「Qi4D」シリーズが上位を席巻。そこで実際に「Qi4D」シリーズを使っている2人のアマチュアに話を聞いた。なぜ「テーラーメイド Qi4D」は売れているのか?“2026上半期ヒット商品の真相” の第3回を、お届けする。
画像: 髙橋利哉さん(50歳)2025姉ヶ崎CCクラブチャンピオン/左 高橋 卓さん(58歳)HC8.1/右 (写真/三木崇徳)

髙橋利哉さん(50歳)2025姉ヶ崎CCクラブチャンピオン/左
高橋 卓さん(58歳)HC8.1/右 (写真/三木崇徳)

ゴルフをするなら
「Qi4D」を持っていないと始まらない

「ホームコースで『Qi4D』を借りてラウンドする機会があったんです。自分のクラブと打ち比べながら試せたので、その違いに本当に驚きました」

画像1: 「Qi4D」ユーザーに聞いたリアルVOICE。“2026上半期ヒット商品の真相”短期集中Vol.3/なぜ「テーラーメイドQi4D」は売れているのか?

高橋 卓さん(58歳)/HC8.1
【使用クラブ】
Qi4Dドライバー(10.5度)
Qi4Dフェアウェイウッド(3W)
Qi4Dレスキュー(3UT)

「まず飛距離が全く違う。それまでより20ヤード以上飛んでいて、キャリーで240〜250ヤード、飛ぶときは280ヤード近くまで飛ぶんです。しかも、ミスヒットにも強く、とにかく曲がらずに真っすぐ飛ぶ。打った瞬間のフィーリングも最高で、すぐに購入を決めました。スコアも変わりましたね。感覚値ですが3くらい縮まっていると思います」

「ドライバーの飛距離が変わるから、2打目で持つクラブが2番手くらい違うんですよ。400ヤードくらいのパー4なら、今は2打目はPWですよ。ゴルフが変わりましたね」

「一緒にゴルフをやっている人が普段より飛んでいると、『えっ、あいつがなんで? そんなに道具がいいの?』ってなるじゃないですか。もちろん自分の周りにも『Qi4D』が増えました。ドライバーは、スタンダードモデルの10.5度に、シャフトは純正のREAX50 Mid Rotation Blueが最初からドンピシャ」

「私の周りに『Qi4D』を使っているのに『自分には合わない』と言っている人もたまにいますが、それは自分のスウィングに、シャフトや重さが合っていないからだと思います。『Qi4D』のポテンシャルを最大限に引き出すためにはフィッティングも非常に重要だと思います」

画像: 「スタンダードモデル(10.5度)に、純正シャフトのREAX50 Mid Rotation Blueが、ドンピシャでした」(高橋卓さん)

「スタンダードモデル(10.5度)に、純正シャフトのREAX50 Mid Rotation Blueが、ドンピシャでした」(高橋卓さん)

「実はあまりにも『Qi4D』ドライバーがいいので、フェアウェイウッドとレスキューも欲しくなり、先日、八重洲の『テーラーメイドフィッティング ラボ』でフィッティングを受けて3Wと3番レスキューを試したんです」

「シャフトだけでなく、ヘッドのウェイトを1グラム単位で調整してくれて、弾道や振り心地が大きく変わりました。自分に合ったシャフトと重さを見つけるフィッティングこそが、『Qi4D』で曲がらずに飛ばすためのポイントだと思います」

「『Qi4D』をひと言で表すのなら『ゴルフをするなら、これを持っていないと始まらない』というほどのクラブです。ドライバーだけで4モデルあるし、フィッティングを通じて自分にピッタリの一本が必ず見つかると思います」

先入観を覆した
「Qi4D MAX」ドライバー

ジュニア時代にプロを目指してアメリカへゴルフ留学をしていたという髙橋利哉さん。プロの試合に出たこともあったが、その後、しばらくゴルフからは離れ、2019年頃からアマチュアの競技ゴルフに復帰した。

画像2: 「Qi4D」ユーザーに聞いたリアルVOICE。“2026上半期ヒット商品の真相”短期集中Vol.3/なぜ「テーラーメイドQi4D」は売れているのか?

髙橋利哉さん(50歳)/2025姉ヶ崎CC クラブチャンピオン
【使用クラブ】
Qi4D MAXドライバー(10.5度)
Qi4Dフェアウェイウッド(3W、5W、7W)

「競技で結果を出すためには、『やさしいクラブ』が一番だと考え、特にドライバーは寛容性が高く曲がらないモデルを愛用していました。テーラーメイドのクラブには、プロ向けの難しいイメージを持っていたため、それまで候補に挙がることはありませんでした」

「しかし、その印象を大きく変えるきっかけとなったのが『Qi4D』シリーズのフィッティングでした。実際に打ってみると、テーラーメイドに対するこれまでの概念が180度覆りました。『Qi4D』は、プロ仕様の難しいクラブではなく、アマチュアにとっても驚くほどやさしく、結果を出してくれるクラブだったのです」

「スタンダードや『LS』もすべて試打しましたが、私にとっては『MAX』が圧倒的でした。芯を外してもヘッドがブレず、打点のブレに対する強さが群を抜いています。競技でのプレッシャーがかかる狭いホールでも、『これなら曲がらない』という絶対的な安心感がありました」

「以前は、飛距離を求めてハードなスペックを無理して振ることもありましたが、『Qi4D MAX』は、自然に振るだけでキャリーがしっかり出て、安定してフェアウェイをとらえてくれます。一番結果が出せるのは間違いなく『MAX』でした。そして、ドライバー以上に強い手応えを感じているのが、ショートウッドです」

「7番ウッドを使っていますが、これがまさに“夢のようなクラブ”。200ヤード先のグリーンを狙う際、レスキューだとどうしてもランが出てしまい奥にこぼれるリスクがありますが、この7番ウッドは、高弾道でしっかりとスピンが入り、グリーンにピタッと止まってくれます。硬いグリーンでも上から落として止められるので、コースマネジメントが劇的に変わりました」

画像: HC0でクラチャンの髙橋利哉さんの「Qi4D」。ドライバーは「Qi4D MAX」で、後ろのウェイトを2g軽く、シャフトも5Sというやさしい組み合わせ

HC0でクラチャンの髙橋利哉さんの「Qi4D」。ドライバーは「Qi4D MAX」で、後ろのウェイトを2g軽く、シャフトも5Sというやさしい組み合わせ

「競技に出るようになると、いかにミスを減らし、プレッシャーのなかで安定したショットが打てるかがスコアに直結します。『Qi4D』シリーズは、まさにその要求に完璧に応えてくれるクラブです。競技だけでなく、スコアを本気で縮めたい、もっとシンプルにゴルフを楽しみたいと思っているゴルファーには、『Qi4D MAX』ドライバーと、7番ウッドをはじめとするフェアウェイウッドやレスキューの組み合わせを強くおすすめします」

※この企画に登場するアマチュアの方にはボランティアとして協力いただきました。

「Qi4D」に興味を持ったら↓

画像: www.taylormadegolf.jp
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