今回の「全力試打ギア王!」はプロギアの新アイアン「RS フォージドアイアン」「RS チタンフェースアイアン」の2本を打ち比べてみたぞ!早速見てみよう

試打するのは、"謎のゴルファー”キャリーニョ

画像: 好きなクラブはドライバー! ヘッドスピードを自在に操る48歳

好きなクラブはドライバー!
ヘッドスピードを自在に操る48歳

今回試打したスペックは

RS フォージドアイアン 7番 ロフト32度  シャフト N.S.PRO スペック スチールIII ver.II Sフレックス

RS チタンフェースアイアン 7番 ロフト30度  シャフト RSオリジナルカーボン Sフレックス

秋は、各社から新製品が続々とデビューする季節。秋の新製品ラッシュの中、今回試打するのが、プロギアの「RS」シリーズから新たに出た新アイアン2本。「RS」シリーズはツアーモデルではないものの、アスリートモデルという位置づけだ。スペックからも違いが表れているが、打ち比べてより詳しくその違いをあぶりだそうと思う。

“かっこよさ”と“やさしさ”のバランスが最高「RS フォージドアイアン」

まずは「顔」をチェックだ!

トップブレードが薄めで、精悍な顔つきだな。中空アイアンにありがちな“ボテッとした形状”ではない。操作性も良さそうな、シャープな見た目だ。

早速打ってみよう!

画像1: “かっこよさ”と“やさしさ”のバランスが最高「RS フォージドアイアン」

バシッ!

おっ!打感が軟らかいな。中空とは思えない、軟鉄アイアンを打っているようだ。球がフェースに喰いつく感じがして、気持ちいいぞ。

メーカーによると、この軟らかさは「FLASH ONE」という振動減衰機能を持つシーリング材を中空部に挿入することによって実現されているらしいが、納得の心地よい打感だ。

画像2: “かっこよさ”と“やさしさ”のバランスが最高「RS フォージドアイアン」

マッスルバック形状でありながら、ロフトは32度(7番アイアン)。最近のクラブの中では“標準的”といっていいロフト角だが、一般的なマッスルバックアイアンに比べると、2~4度ほど立っている。それでも、球はしっかりと上がってくれるし、強い弾道で飛んでいってくれる。

見た目の“かっこよさ”を追求しつつ、それでいて“やさしさ”も捨てられない。そんなゴルファーにはうってつけのアイアンだ!

遠くへ飛ばせる、そしてやさしい 「RS チタンフェースアイアン」

画像1: 遠くへ飛ばせる、そしてやさしい 「RS チタンフェースアイアン」

続いては「RS チタンフェースアイアン」だ。

先の「フォージド」に比べると、トップブレードは厚くなっていて、少し丸みを帯びている。若干ではあるがグースも効いていて、「包み込んでくれる」ようなやさしい見た目だ。サイズは大き目ではあるが、大きすぎないところもいい。

では、打ってみよう!

画像2: 遠くへ飛ばせる、そしてやさしい 「RS チタンフェースアイアン」

ギンッ!

打音は少し、金属音が強い感じだな。打感は、喰いつくというよりは弾く感じがする。球離れが早いし、ボールの初速も速いな。

このクラブ一番の特徴はその「飛距離」。自分が思っている以上に、飛んでいるし、球の高さも申し分ない。これなら無駄に力むことなく、気持ちよく自分のスウィングをすることができる。

画像3: 遠くへ飛ばせる、そしてやさしい 「RS チタンフェースアイアン」

そして、多少スウィートスポットを外しても、飛距離の落ち込みは少ない。その辺はさすがポケットキャビティといったところか。深重心設計だからストロングロフト(7番でロフト30度)でもボールが高く上がってくれる。左右の球のバラつきが少ないのもこのクラブのいいところだ。

ドライバーほどではないだろうが、アイアンに飛距離を求めるゴルファーは多いだろう。このクラブは、やさしく飛ばせて、なおかつミスヒットにも強い。最近飛距離が落ちてきたな、というゴルファーは一度お試しあれ。

<次回もお楽しみに~>

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全力試打!ギア王 プロギア「RS フォージドアイアン」 「RS チタンフェースアイアン」」

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