2016年に初開催し大好評だった、ショートコースを舞台にしたチーム戦「ショートコース選手権ダブルス」。2017年も、11月からの開催が決定! 競技に興味はあるけれど、一人参加はハードルが高い……と感じる人でも二人一組なら気軽に参加できる。日程や内容など、詳しくご紹介!

いいほうのスコアをカウントする“ベストボール方式”でビッグスコアが出せる

ショートコース選手権ダブルスの競技方式は、2人1組でチームを結成し、どちらかいいほうのスコアをカウントするベストボール方式。積極的にバーディを狙う係と、安全第一でボギーやダボは絶対に打たない係に役割を分けるなど、ホールによって”攻める・守る”の戦術が求められるため、単純なゴルフの腕前だけでなく“チーム力”が問われるのが面白いところ。

もちろん、いいほうのスコアが採用されるので、一人では出せないビッグスコアを出せるのも嬉しい。競技ゴルフに出場したことがない方でも、二人一組ならプレッシャーは半分ながら、喜びは2倍というわけ。2人で息を合わせて、距離感を共有したりパットのラインを読みあったり……今までに感じたことのないゴルフの楽しさに気がつけること請け合いだ。

競技は関東4会場で開催。各会場の上位7チームが決勝大会に進出し、決勝は28チームの中から頂点に立つ1チームが決定。今回は、大阪で“1日大会”も開催される。各会場を紹介しよう。

関東予選【1】花湯の森ショートコース(11月18日)

高低差が少なく、楽に寄せていけそうに見えるが、グリーンが小さいため、短いアプローチの技術も必要。

画像: 池がらみのホールもあるなど、戦術性が求められる。チーム力が問われる会場だ(1631Y Par27 最長146Y・最短46Y)

池がらみのホールもあるなど、戦術性が求められる。チーム力が問われる会場だ(1631Y Par27 最長146Y・最短46Y)

関東予選【2】多摩川ゴルフ倶楽部(12月2日)

多摩川GCは多摩川の丸小橋下にある河川敷の9ホール。風の影響を受ける河川敷ならではの攻略法がカギになる。第三京浜「玉川IC」より7キロ。東横線「新丸子駅」より徒歩5分とアクセス抜群なのも嬉しいところ。

画像: 新幹線を眺めながら競技を楽しめる! (1205Y Par27 最長170Y・最短60Y)

新幹線を眺めながら競技を楽しめる! (1205Y Par27 最長170Y・最短60Y)

関東予選【3】アコーディア・ガーデン志津(2018年1月27日)

池や樹木が大胆にレイアウトされた美しい林間コース。距離は比較的あり、グリーンは広いので気持ちよく攻められる。

画像: 林間コースが球趣をそそる(1093Y Par27 最長163Y・最短90Y)

林間コースが球趣をそそる(1093Y Par27 最長163Y・最短90Y)

関東予選【4】羽根沢ゴルフ倶楽部(2018年2月17日)

横浜の市街地にありながらも適度なアップダウンがある。グリーン周りは狭めで正確なショットが要求されるコース。

画像: 適度なアップダウンは正確な距離感を求められる。相棒との“作戦会議”で攻略しよう!(845Y Par27 最長138Y・最短70Y)

適度なアップダウンは正確な距離感を求められる。相棒との“作戦会議”で攻略しよう!(845Y Par27 最長138Y・最短70Y)

決勝は“浮き島グリーン”が名物の「トライレイクGC」

画像: 決勝大会は2018年3月25日、鹿島神宮からほど近い茨城県の「トライレイクGC」にて。コースは池に浮いたグリーンを狙うスリリングな名物ホールあり、巧みに配されたバンカーありで、決勝にふさわしい高い戦略性が求められる。東関道「潮来IC」より20分(1221Y Par27 最長193Y・最短88Y)

決勝大会は2018年3月25日、鹿島神宮からほど近い茨城県の「トライレイクGC」にて。コースは池に浮いたグリーンを狙うスリリングな名物ホールあり、巧みに配されたバンカーありで、決勝にふさわしい高い戦略性が求められる。東関道「潮来IC」より20分(1221Y Par27 最長193Y・最短88Y)

大阪1日大会も開催! 11月18日は枚方カントリー ゴルフ・アベニューに集合だ

大阪ではショートコースダブルスの1日大会がが開催される。コースは全面改装で、天然芝の感覚で打てるティグランドがウリの枚方カントリー ゴルフ・アベニュー。比較的ゆるやかな丘陵コースだが、1番でいきなり113ヤードの池越えがあるなどチャレンジ性もある。

画像: 関西エリアの小技自慢はここに集合!(1887Y Par54 最長167Y・最短74Y)

関西エリアの小技自慢はここに集合!(1887Y Par54 最長167Y・最短74Y)

競技のゴルフは体験してみると、普段のゴルフとは異なる楽しさを誰もが感じられる。ショートコース、しかもダブルスならばハードルも高くないので、ぜひ一度、体験してみよう。

詳しい要項とエントリーはコチラ(↓)から。

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