月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の企画「ショートコースサーベイ」。こんな穴場があったんだ! とゴルファーが唸るショートコースを毎月調査している。今回は、JR外房線・土気駅より徒歩15分に位置する「ゴルフパートナー千葉練習場」に行ってきた。

東京から65分、歩いて15分!

ショートコースの多くはコーライグリーンを採用しているが、ゴルフパートナー千葉は本格派のベントグリーンを使っている。まずはコース内に設置されている練習場で少しボールを打ち、練習グリーンでパットの調整をしてからスタートしよう。本コースのスタート前と同じように練習できるのも良いところ。

画像: グリーンはベント芝を採用。本コースと同じ条件で回ることができる

グリーンはベント芝を採用。本コースと同じ条件で回ることができる

コースは林間コースで、森林浴してるみたいな感覚を受ける。3番ホールの大きな池は腕の見せ所だ。初心者から上級者まで楽しめるコース。ゴルフパートナーの店舗があるので、中古クラブを買ってそのままコースへ、なんてこともできてしまう。コースを回った後は、バンカー練習場へ行き、腕をさらに磨こう。

画像: 3番ホール・パー3(175ヤード)超難関の池越えホール。距離が足らないとウォーターハザード一直線だ

3番ホール・パー3(175ヤード)超難関の池越えホール。距離が足らないとウォーターハザード一直線だ

料金は平日の9ホールは1,500円、18ホールだと2,500円、回り放題は3,500円。土日祝日の9ホールは2,000円、18ホールが3,500円、回り放題は4,500円となっている。

画像: 月刊ゴルフダイジェスト2015年6月号より抜粋

月刊ゴルフダイジェスト2015年6月号より抜粋

この記事は、発売中の月刊ゴルフダイジェスト2015年6月号で連載中の「ショートコースサーベイ」より抜粋。気になる人は本誌を手にとって確認しよう。

写真/有原裕晶

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