月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の企画「ショートコースサーベイ」。こんな穴場があったんだ! とゴルファーが唸るショートコースを毎月調査している。今回は、東京メトロ千代田線・南柏駅からバスで10分のところに位置する広池学園GCに行って来た。

電車とバスでアクセス良好。コースを眺めてテラスでランチも!

南柏駅からバスで10分で到着する広池学園GCは、何と学園キャンパスの中にコースがあるというから驚きだ。昭和30年代からオープンしているというこのショートコースは、池や大きなバンカー、アップダウンなどがある9ホールの林間コース。

画像: 45万平方メートルの広大な敷地の中にあるショートコース

45万平方メートルの広大な敷地の中にあるショートコース

コースは回り放題なので、9ホールを2周だけではもったいない。冬の季節でも3回、4回は楽々回れてしまう。色んなクラブが使用できて、上達しそうなショートコースだ。ティグラウンドは天然芝に近い人工芝でどの位置からでもティアップが可能。打ち上げや砲台グリーンなどもあるので本コースさながらのプレーを楽しむことができるぞ。

画像: グリーン手前の深いバンカーに入れないないように注意!

グリーン手前の深いバンカーに入れないないように注意!

プレーフィは、平日・土曜日(要予約)が回り放題で6,180円。日・祝日(要予約)は18ホールで6,180円となっている。回り放題なのでお得な料金設定だ。

画像: 月刊ゴルフダイジェスト2015年3月号より抜粋

月刊ゴルフダイジェスト2015年3月号より抜粋

この記事は、発売中の月刊ゴルフダイジェスト2015年3月号より抜粋したものである。より詳しく知りたい人は本誌で確認しよう。

写真/横山博昭

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