月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「気軽に回ってプレデビュー ショートコースサーベイ」。全国の「こんな穴場があったのか!」と言いたくなるようなショートコースを紹介するこの連載。今回は、関越自動車道・嵐山小川ICから5分に位置する熊谷ショートコースに行ってきた。

18ホールでパーが6つとれれば、かなりのテクニシャン!?

本コースみたいに、アップダウンや谷越え、池越えなどが楽しめる本格的な丘陵コース「熊谷ショートコース」へ行ってきた。最初は9ホールだったけど、18ホールに増やしたそうだ。車でも電車でもアクセスがよく(東武東上線やJR高崎線の駅より)、女子だけでも簡単に行ける。

画像: アンジュレーションに富んだコース。傾斜地が苦手な人はいい練習になりそうだ

アンジュレーションに富んだコース。傾斜地が苦手な人はいい練習になりそうだ

実際に回ってみると、フェアウェイの狭いホールがあったり、砲台グリーンやアンジュレーション、バンカーやOBなどのハザードがあったりして、とても手ごわい。ホールごとにしっかり作戦を立てて、まずはパーを3つ取ることを目標にラウンドしてみよう。攻略できたら本コースに挑戦だ。

料金は平日9H・2000円、18H・3000円、回り放題4000円、土日祭日9H・3000円、18H・4000円、回り放題5000円(ジュニア料金、早朝割引、レディスデーあり)。

画像: 18ホールでパーが6つとれれば、かなりのテクニシャン!?

この記事は、月刊ゴルフダイジェスト2011年12月号より抜粋。詳細を知りたい方は本誌にて。

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