月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「気軽に回ってプレデビュー ショートコースサーベイ」。全国の「こんな穴場があったのか!」と言いたくなるようなショートコースを紹介するこの連載。今回は、東関東自動車道・千葉北ICから19キロに位置するリトルグリーンヴァレー船橋に行ってきた。

大きなグリーンはスリーパットが心配だ

8番ホールの右側は、大きな林で、OBが心配だなと眺めていたら、“パコーン”って音が聞こえてきた。ここ、リトルグリーンヴァレー船橋は名門・船橋CCに隣接していて、8番ホール右の林にフラッと入っていくと、なんと船橋CCのコースに出ちゃった!

本当にスグお隣だから、ショートコースなのに、落ち着いた雰囲気がある。さらに、グリーンを整備するスタッフのポロシャツには「船橋CC」の文字。同じ人が同じ機械で、グリーンの手入れをしているとのことだ。

画像1: 大きなグリーンはスリーパットが心配だ

名門コースと同じグリーンが楽しめるのだが、コース攻略は難しい。たとえばタイトル写真の9番ホール。グリーンが大きいので「ワンオンできちゃう」って油断すると、手前や奥のバンカーにつかまって出られなくなる。

また前日までに「送迎お願いします」と連絡すれば、千葉ニュータウン中央駅まで迎えに来てくれるのも、ゴルファーにとって嬉しいサービスだ。

画像2: 大きなグリーンはスリーパットが心配だ

料金は平日1周2500円・2周4000円、土日祝日1周3500円・2周6000円(火・金曜日はレディス&シニアデーで、1周2300円・2周3800円)。

画像: 月刊ゴルフダイジェスト2011年8月号より

月刊ゴルフダイジェスト2011年8月号より

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