ボールをぶ厚くとらえてピンを刺す、プロのアイアンショット。アイアンスウィングで大事なのは、やはりタメではないでしょうか。

松山プロのダウンスウィング。クラブが立って下りてきて、ビシッとタメができています。

画像1: アイアンの”タメ”の作り方
グリップを「右骨盤」に当てよう

しかし、このカタチだけを真似するのは危険なんです。「タメを作るぞ」と思えば思うほど、クラブや手元が浮いてしまい、結果タメができなくなるケースが多いんです。

その原因の多くが、クラブを手で引っ張り下ろしてしまうこと。

しかし!

ツアー屈指のアイアンマン、今野康晴プロによれば、手は使いようなんですって!

「切り返しから、クラブをとにかく下に、下に、下ろす感覚です」と今野プロ。よく、グリップエンドをボールに向ける、といわれたりしますが、今野プロの意識は「グリップを"右骨盤"に当てる」ことなんですって!

「手を使うと言っても、手で振り回すわけじゃないんです。腕と体を同調させて振るために、切り返しでクラブを下ろす際に、少し手の力を借りる。こうすることで、しっかりとしたタメができ、ショットが安定してくると思います」

今野プロの、目からウロコのアイアンレッスン、もっと詳しく月刊ゴルフダイジェスト8月号でご紹介しています!

写真/姉崎正

GOLF5

This article is a sponsored article by
''.