「前回のラウンドでは絶好調だったのに、今日は全然当たらない・・・」なんてことよくありますよね。

画像: プロでも不調の時はあります

プロでも不調の時はあります

もちろんトッププロにも「今日は少し芯から外れる」とか、「イメージした通りに振れない」など不調の日はあります。しかし彼らは18ホールずっとそれを引きずらずに、途中で立て直すことができます

プロとレベルが違うことは重々分かってはいますが、我々アマチュアも、その日の不調をその日のうちになんとかしたいですよね。前半ダメだった分をどうにかして後半取り戻したい!

何かいい方法はないのだろうか?

その質問に、アマチュア目線の丁寧な解説で知られる横山明仁プロが答えてくれました(^^♪ 

画像: 横山明仁プロ 通算3勝 プロならではの鋭い視点でアドバイスをくれる

横山明仁プロ
通算3勝
プロならではの鋭い視点でアドバイスをくれる

「お昼休みのときに少し早めに出てきて素振りをするといいですよ」(横山プロ)とのこと。今回は不調の時に効く「昼休み素振り」をレッスンしてもらったので、ご紹介します。

5分早めに「昼休み素振り」をしよう!

「昼休みなので時間はあまりかけられませんからね。簡単なものを3つ紹介します。まずやってほしいのは、インパクトまでの素振りです」(横山プロ)

昼休み素振り1 インパクトまで素振り

アドレスからインパクトまでの素振りを繰り返します。この部分がスウィングの大半を占めるので、ここの意識を高めることはとても大切です。そのときの最大のチェックポイントは「トップの位置」。コンパクトにおさめることを意識して素振りをしましょう。

「トップは小さく」を心がけましょう

「次にやってほしいのが、クラブを持たずにスウィングをすること。体の動きを確認しましょう」(横山プロ)

昼休み素振り2 クラブなし素振り

このとき体幹、腕、下半身など各部位それぞれの動きを入念にチェックしましょう。クラブを持たないことで、より体の動きに意識を向けることができます。

「最後はフィニッシュの形を先にイメージして行う素振りです」(横山プロ)

昼休み素振り3 フィニッシュ先決め素振り

画像: 目標があるからスパッと振れる

目標があるからスパッと振れる

フィニッシュの形をイメージして振ることで目標ができ、スムーズに振ることができます。不調の時はどうしてもスウィングに迷いが生じてしまいがち。そんな時はフィニッシュに向かって一気に振り抜くことが大事なのです。

よーし、お昼ご飯をササッと食べて、素振りをして後半に備えるぞー!

キャロウェイ

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