ツアープロのバックをみると、他のクラブと比べて、メーカーも年代も異なったFW(フェアウェイウッド)が入っていることがあります。

それだけ、FWは特殊なクラブで、「これがいい!」となると長く使うプロが多いようです。

そこで今回は、深堀圭一郎プロ、藤田寛之プロ、伊澤利光プロが選んだ「歴代FWベスト3」をご紹介します。

「思い出のファイヤーソール」 深堀プロ

ツアー屈指のアイアンショットを武器にツアー通算8勝を誇る深堀プロ。そんな“アイアンマン”である彼が「順不同です」との前置きで選んでくれたのが、以下の3本。

「3Wは飛ばし、5Wは狙いたい」 藤田プロ

3Wはドライバーに近い飛びを、5Wにはアイアンに近い球を求めるという藤田プロ。そんな飛び方にこだわる彼が選んだのは以下の3本。

「FWに操作性は欠かせない」伊澤プロ

画像: 「FWに操作性は欠かせない」伊澤プロ

ただ飛ぶだけではダメで、ちょっと距離を落としたり、球筋を作れるモデルを好む伊澤プロが選んだ3本はこちら↓↓↓

プロは自分が求めるFW(フェアウェイウッド)を選び出すのに、相当な時間と手間をかけるといいます。そうやって選び抜かれたFWは、ツアーで長く使われることによって「名器」と呼ばれるクラブへと進化するのです。

※月刊ゴルフダイジェスト2015年8月号より

キャロウェイ

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