月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「これって本当?実験マルシェ」。9月21日発売の11月号は月刊ゴルフダイジェスト55周年記念号ということで、「今のドライバーと55年前のドライバー打ち比べ!」という企画を敢行。さて、55年前にレッツタイムトラベル!

55年前の最強ドライバーってどんなクラブ?

55年前は、今とは違いパーシモンドライバーの時代。さらに、シャフトはスチール製で重く、硬いシャフトであった。後世で名器と呼ばれるクラブは多々あるが、今回選んだのは、当時70パーセントほどのシェアを誇っていた「マグレガー ターニーM85」。ジャック・二クラスが使っていたことでも有名なクラブだ。

1961年の最強ドライバー、マクレガー「ターニーM85」

もちろん、国内ツアーのトッププレーヤーにも愛用者が多かったことでも知られる。あのジャンボ尾崎も80年代、メタルヘッドを手にする前に使ったことがあったほどだ。

尾崎将司をはじめ、多くのトッププロがこぞって使った名器

1960年代のぶっ飛びドライバーと、今どきのぶっ飛びドライバーの「飛ばし」の違いはなんだろうか? ETGS千葉校インストラクター・内海大祐プロの協力の下、マグレガー(復刻版)と2016年のぶっ飛びドライバーによる「飛びの性能」を検証してみた。

マグレガー「ターニーM85モデル」(復刻版)

一方、2016年最強モデル軍団は、キャロウェイ「XR16」、ピンG「LSテック」、テーラーメイド「M2」、ダンロップスポーツ「ゼクシオナイン Miyazakiモデル」、タイトリスト「VG3」と今年のツアーでも目にすることが多かったクラブばかり、もちろん飛びの性能もトップクラス。

使うボールは2種類で対決

今どきのツアーボールとアンティークボールを使用。ウレタンソリッドボールの代表モデル、タイトリスト「プロV1」と、かつてパーシモンヘッド&ヒッコリーシャフト糸巻きフィールを再現した「ヴィクター」の2種類でテストを行った。その違いは何なのか、この55年で何が変わったのか…? 必見の対決となっている。

画像: 「ヴィクター」(左)と「プロV1」(右)、構造も大きく異なった両者だ

「ヴィクター」(左)と「プロV1」(右)、構造も大きく異なった両者だ

月刊ゴルフダイジェスト11月号では、「55年の飛びの進化」について詳しく解説している。続きは、2016年9月21日(水)発売の月刊ゴルフダイジェスト11月号にて読もう!

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画像: 55年前の飛ばしと現代の飛ばしは何が違う?パーシモン vs 2016年最強ドライバー【月刊ゴルフダイジェスト11月号は2016年9月21日(水)発売です】 youtu.be

55年前の飛ばしと現代の飛ばしは何が違う?パーシモン vs 2016年最強ドライバー【月刊ゴルフダイジェスト11月号は2016年9月21日(水)発売です】

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写真/岩村一男、三木崇徳

キャロウェイ

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