プロたちは色々な方法で練習器具を駆使していますが、その練習器具、私たちアマチュアでも効果は出るの?上手くなるの?そんな疑問を解決するために、未だに100を切れない練習嫌いの「目標100切り女」が練習器具を「お試し」しました!この企画、100を切るまで終われません…。

最初の餌食はこれです!じゃん!「スウィングブレード」。これは自分のクラブに装着して使うモノで、フェースの向きが手元で分かるという画期的な練習器具。ツアープロコーチの内藤雄士プロが監修したものみたいです。ほら、ツアープロ用なんでしょ?なんて思っちゃったりして…。

取り出してみると、楕円になっていて表と裏で色の違うものが出てきました。これをクラブに装着して使うんですね…。早速やってみましょう。

まずはシャフトから下の留める部分にはめて…。

グリップエンドを上のフタの部分にすっぽり。これで完成!

画像: じゃーん

じゃーん

さてさて、これでフェースの向きを意識出来る、なんて簡単に言いますが、本当に出来るのでしょうか?早速構えてみたら…え!私、フェースすごく開いているじゃないですか!

フェース面をすごく意識しやすいです。しかも開くと色が変わるので、これまた視覚的にも分かりやすい!フェース面が確認できるということは、フェース・腕・体の3つが同調しやすくなりますね。それによって手打ちを防止してくれます。フェースの向きが分かるばかりではなく、体の傾きさえも分かるんです。

何よりも、この練習器具を装着したままでも球が打てるというのが素晴らしい。これずっとつけっぱなしで練習したら、おのずとフェース面への意識が出来るようになってくるのではないでしょうか?手打ちな私にピッタリな練習器具かもしれません…。

私のように手打ちになってしまう人、体が傾いてしまう人、フェースが開いてしまう人、自分のクセが分からない人…。この練習器具を使って自分のクセが分かれば、上達への近道にもなるかもしれませんよ!これからも色々な練習器具を試していきますので、ぜひブックマークしておいてくださいね!

キャロウェイ

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