月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の「地クラブ調査団」では、"地クラブ"と呼ばれる大手メーカーとは一味違ったインディーズ系ブランドのクラブをご紹介。第12回となる今回は、ジョイメニィー「JW706DS」をみんなに紹介しよう。

ゴルフクラフトマンのレジェンド的存在が生み出した

ジョイメニィー。英語ではJoymany。Joyは「喜び」、manyは「多くの」という意味で、頭の漢字をつなぐと「喜多」となります。そう、ジョイメニィーは喜多和生さんが作ったブランドです。喜多さんはパーシモン全盛の80年代末まで、ミズノ契約プロのクラブを削り上げていたクラフトマンなのです。

とりわけ中嶋常幸プロの信頼は厚く、90年に独立しジョイメニィーを設立して以後もそれが薄れることはありませんでした。言ってみれば、クラフトマンのレジェンドで、このモデルにもそんな風格が感じられます。

画像: クラシカルな丸顔

クラシカルな丸顔

「最近のドライバーに比べると異色で、伝統を大切にしていることが伝わってくる。メカっぽく打感も軽めのクラブが多いなか、とてもシックだし、打感もしっかりしている」と試打者、伊丹プロも言います。

画像: フェース面の重心は高い

フェース面の重心は高い

形状的にはディープだが、構えてみるとシャローに見え、ややフックフェースで楽につかまりそうな顔。構えた時に安心感と重量感があるので、クラブが短めに感じられます。そのため、長尺のシャフトを挿すこともオススメです。

画像: ヘッドが返りやすい

ヘッドが返りやすい

クセがなく操作性が高い

「僕だったら、しっかりめのシャフトで46.25インチくらいにします。高めの球を打ちたかったらそのまま振り、低めの球を打つときは短めに握るなど、いろいろな使い方ができるドライバーです」。

画像: クセがなく操作性が高い

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GOLF5

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