こんな穴場があったのか! と言いたくなるようなショートコースを紹介する月刊ゴルフダイジェスト連動企画「ショートコースサーベイ」。今回は、北総鉄道北総線の千葉ニュータウン中央駅からクルマで10分のところにある船尾ゴルフセンターに行ってきた。

アップダウンに谷越えと気の抜けない9ホール

本ショートコースがある千葉ニュータウンエリアは、初心者向けからトーナメント開催コースまである都心から近いゴルフパラダイス。ゴルフコース激戦区の中でも船尾ゴルフセンターの特徴は丘陵地の地形を活かしたアップダウンコースだということ。9ホールで全てパー3と全体的に距離が短いが、地形を生かしたレイアウトや自然豊かなコースが難易度を上げている。

画像: 6番ホール・パー3(43ヤード)コース内で最も短いホール。距離感が重要、少しでも強く打ってしまうとOBしてしまう

6番ホール・パー3(43ヤード)コース内で最も短いホール。距離感が重要、少しでも強く打ってしまうとOBしてしまう

全体的に高く上げたり転がしたりと技を要求されるので、イマジネーションを働かせて自分なりの攻略ルートを探して攻める必要がある。併設の練習場の打ち放題とコースプレーのセット料金もあるから、練習から実戦までまとめてこなせてしまうのも嬉しい。小技を磨くには最適な環境だ。

画像: 5番ホール・パー3(106ヤード)短い距離だが、周りの景色がミスを助長させる

5番ホール・パー3(106ヤード)短い距離だが、周りの景色がミスを助長させる

プレー料金は平日は9ホール・1000円、18ホールだと2000円。土日祝日は9ホール・1300円、18ホール・2300円、回り放題が4000円。そのほかにもコース練習パック(打ち放題とコース、2時間まで)が1500円、丸得パック(打ち放題と回り放題がセット)が3000円と格安で満喫できるようになっている。

画像: 月刊ゴルフダイジェスト2016年10月号より抜粋

月刊ゴルフダイジェスト2016年10月号より抜粋

この記事は、月刊ゴルフダイジェスト2016年10月号から抜粋したものである。料金等の最新データはコースにご確認ください。

写真/横山博昭

キャロウェイ

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