月刊ゴルフダイジェストの人気連載「地クラブ調査団」では、"地クラブ"と呼ばれる大手メーカーとは一味違ったインディーズ系ブランドのクラブをご紹介している。第13回となる今回は、ドゥーカス「DCD701」!

アベレージクラスほど試してほしい

「DOCUS(ドゥーカス)」は「Do The Customer」を縮めた造語で、そこには“ユーザー目線”を大切にするというポリシーが込められています。プロやトップアマのアドバイスを重視して開発する大手メーカーに対して「自分たちアベレージクラスが使いたいクラブ」を作ったのがドゥーカスです。

丸みがあってやさしさを感じる

「見た目はすごく個性的だけど、すべてにおいてバランスがいい。まず、独特な打感。ボールがつぶれているのが感じられながら、弾き感も手にしっかり伝わってくる。弾道的にも文句なしですね。ロフトなりに、やや強めに飛び出してスピン量も安定している」(伊丹、以下同)

画像: フェースに厚みがあり重心は高め。操作しやすいディープフェース

フェースに厚みがあり重心は高め。操作しやすいディープフェース

「明らかに飛んでいる。高からず低からず。飛ばすにはちょうどいい高さで操作もしやすく、ドローもフェードもプレーヤーの意図に的確に応えてくれます。オリジナルのシャフトも切り返しで粘りがあってタイミングがとりやすい」

ヘッドは丸みがあってやさしさを感じ、適度な重量感で当たりしない迫力もある。ヘッドスピードでいえば42~43m/sあたりまでのアベレージゴルファーに最適なクラブ。他とは違う一本を探している人は要チェックだ!

キャロウェイ

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