2017年のマスターズで優勝候補の筆頭といえばこの男しかいない。世界ランク1位のダスティン・ジョンソンだ。週刊ゴルフダイジェスト4/18号で紹介されている、マスターズに挑む23人の‟優勝候補”たちの勝負ギアの中から、「世界ランク1位のセッティング」を見てみよう。

現在最強、ダスティン・ジョンソンのセッティング

画像: アイアンタイプのユーティリティはPGAツアーのトレンド。ツアープリファードUDIは、「ティショット用の飛距離追求型アイアン」という位置付けのギアだ

アイアンタイプのユーティリティはPGAツアーのトレンド。ツアープリファードUDIは、「ティショット用の飛距離追求型アイアン」という位置付けのギアだ

【1W】テーラーメイドM1 460(10.5度)/スピーダー661 2.0エボリューションTS(X)
【3W】テーラーメイドM1(3HL/16.5度)
【2UT】テーラーメイド ツアープリファードUDI
【3I~PW】テーラーメイド ツアープリファードMB
【AW】テーラーメイド ミルドグラインド(52度)
【SW】テーラーメイド ミルドグラインド(60度)
【PT】テーラーメイド スパイダー リミテッド ブラック イッツィビッツィ
【BALL】テーラーメイド TP5X

こちらが世界ランク1位のダスティンジョンソンのセッティング。2016年の全米オープンに続き、メジャー2つ目のタイトルへしっかり照準を合わせてきた。2017年2月からはWGC2連勝を含む出場試合3連勝中と、絶好調でオーガスタに臨む。

画像: 世界ゴルフ選手権シリーズ2連勝でいざマスターズへ

世界ゴルフ選手権シリーズ2連勝でいざマスターズへ

高弾道&低スピンを実現するクラブ

画像: ソールにある‟T字レール”のウェートを、トウ寄り&後方にセッティングすることで、持ち球であるハイフェードが打ちやすい

ソールにある‟T字レール”のウェートを、トウ寄り&後方にセッティングすることで、持ち球であるハイフェードが打ちやすい

大きなスウィングアークと、地面反力を利用した高速回転のハイフェードで飛ばすダスティン・ジョンソン。フェースローテーションの少ないヘッド軌道で強く振り抜けるのは、M1ドライバーと調整機能のおかげ。使用ボール、TP5Xとの相性も抜群だ。

画像: ロースピン弾道を生む低・浅重心ヘッド

ロースピン弾道を生む低・浅重心ヘッド

ドロー有利と言われるオーガスタをハイフェードで攻略する。

画像: ロフト11度に寝かせている

ロフト11度に寝かせている

10.5度のヘッドは11度にロフトを寝かせて使用。60グラム台と飛ばし屋にしては軽めで、走り感のあるスピーダーを差している。

画像: 60グラム台と軽めで走り感があるシャフト

60グラム台と軽めで走り感があるシャフト

イメージ通りに狙えるクラブ

画像: 3Wのウェートはトウ寄りにして、つかまりすぎを抑えている

3Wのウェートはトウ寄りにして、つかまりすぎを抑えている

16.5度と球を上げやすいハイロフトの3W。TP5Xボールと合わせて、高弾道&低スピンで飛ばしている。UTはアイアン型が1本。アイアンはシャープな顔つきのマッスルバックでボールを自在にコントロール。

画像: カーボンシャフトを差して、ラインを出しつつ球を上げる

カーボンシャフトを差して、ラインを出しつつ球を上げる

絶好調男、ダスティン・ジョンソンは勢いそのまま、メジャー2つ目のタイトルを手にすることができるのか。

キャロウェイ

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