週末のゴルフ中継観戦が毎週の習慣の人も多いと思うが、プロのツアーは日本全国を転戦するもの。せっかく近くで開催されるときには実際に会場に足を運んでみてはいかがだろうか? 今回はツアー観戦に行ったことのない人のために、ビギナー編集Aが体験レポート!

まずは行く前のこと

こんにちは、ビギナー編集Aです。みなさんはプロツアー観戦には行ったことがありますか? いつも雑誌やテレビで見る憧れのプロが目の前で繰り広げるプレーはまさに圧巻……らしいですよね。実は、まだ生観戦したことなかった! ということで、ツアー観戦初体験レポートをお届けします。今回は2017年9月1~3日に行われたゴルフ5レディスに行ってきました!

まず、ツアー観戦には当然ながらチケットが必要です。日本女子プロゴルフ協会や日本ゴルフツアー機構のホームページにチケット情報が掲載されているのでまずはここをチェックです。

画像: 当日券の購入可能!

当日券の購入可能!

もちろん当日会場に行って当日券を購入することも可能ですが、当日券を購入するのに並ぶ場合があるので、並ぶのが面倒くさい方は前売り券の購入をおすすめします! 私は面倒くさがりなので前売り券をゲット!

そして交通。ギャラリー用の駐車場は少し離れて設けられ、そこから無料のシャトルバスが出ているパターンが多いようです。または、最寄りの駅からの送迎バスを利用する手も。ちなみに、当日は警察が交通整理に協力している場合も多いので、路上駐車は絶対にやめましょう。

画像: 無料の送迎場バスが出ていることが多いです

無料の送迎場バスが出ていることが多いです

最後に服装。ゴルフのプレーの場合はドレスコードがあったりしますが、トーナメント観戦でのドレスコードはありません。動きやすい格好で行きましょう。ただし、女性ならヒール、男性なら革靴やサンダルはダメ。コースを痛めたり、斜面で滑ったりして、危険です。私はスパイクレスのゴルフシューズで行きました!

当日あると役に立つもの

さて、準備ができたらいよいよツアー会場へ。ツアー会場ではプロたちのツアー観戦の他にもいろいろなイベントが用意されていました! グッズの物販、プロたちとのチャリティフォト、各メーカーのクラブ試打、パターコンテストなどです。お祭りのような雰囲気を味わえて、いるだけでも楽しい雰囲気です。お祭り好きにはたまりませんね。

画像: 1番ティは人気のポジション

1番ティは人気のポジション

観戦の方法としては、目的のプロについて行く方法と、どこかのホールのティグラウンドやグリーンにいろいろな選手がくるのを待つ方法があります。

待つ方法の観戦をする場合にあると便利なのは簡易椅子や折り畳みシートです。立って観ていると疲れてしまいますからね。選手について行く場合は、双眼鏡があると選手の表情などもハッキリと見られていいと思います。ちなみに今回私は両方忘れて、1日背伸びしていたら次の日は筋肉痛でした……。

試合中の雰囲気は?

ではいざ観戦! まずは選手のティショットをチェックしました。しかしここでトラブルが。豪快なドライバーショットが持ち味の藤田光里プロのティショットのときにギャラリーの携帯が鳴ってしまったんです。

これは完全にルール違反ですね! 私でもわかります。みなさん携帯はマナーモードですよ。

画像: そんなトラブルはモノともせず、平常心でスタートしていきました

そんなトラブルはモノともせず、平常心でスタートしていきました

その後、最終組についてプレーを観戦しましたが、グリーンにピタッと止まる球に鳥肌! やっぱりテレビで観るのとは臨場感が違います。林に入れてしまっても、冷静にフェアウェイに出すなど、マネジメントの面でも参考になることが多かったです。私だったら無理やりにでも少しでもピンに近づくところに打とうとしちゃいますから……。

食事や飲み物はどこで買えるの?

画像: 大会によってはビールも売っています!

大会によってはビールも売っています!

さて、お昼になりお腹がグー……。クラブハウスには入れないし、終わるまで腹ペコ状態!? と思ったら、会場内にはギャラリープラザという出店のようなものが設けられていました。場所によっては地元の特産品や有名店が出店している場合もあるそうな。芝の上で食べるカツサンドの美味しさといったら! すみません、生ビールください!

番外編・大会ボランティアに参加してみよう

会場にはスタッフたくさんがいますが、その多くがボランティア。どのツアーにも必要不可欠な存在です。地元開催の場合はぜひボランティアとしての参加も検討してみては? 普段見ることができない選手の素顔が見られるチャンスかも。

ちなみに、ゴルフ仲間との新たな交流を目的にして参加している人も多いとか。大会のホームページなどで募集していることが多いので、興味のある方はぜひチェックしてみましょう。私も一度やってみたいです。

画像: リアルタイムで選手がどこにいるのかがチェックできます!

リアルタイムで選手がどこにいるのかがチェックできます!

いかがでしょうか? テレビの中では体験できないプロのプレーを観戦できる、憧れのプロを間近で応援できるチャンス。近くでのツアー開催時はぜひ足を運んでみてくださいね!

キャロウェイ

This article is a sponsored article by
''.