いい道具には、必ず物語がある。世に数多あるゴルフギア&グッズの中から、とくにストーリーのあるものをピックアップするのが「ネクストブレイク ゴルフグッズ&ギア」。第7回は本間ゴルフの「ビジール535」に焦点を当ててみよう。

“広・狭・広”変則溝でオフセンターヒットに強い

本間ゴルフのクラブといえば、ツアープロや上級者が選ぶアスリート仕様というイメージが一般的だろう。確かにプロや上級者が使用するツアーワールドブランドでアスリート熱意に充分応えているが、熱い思いを持ってスコアアップに取り組むアベレージゴルファーの武器となるクラブは今までなかった。

そこで本間ゴルフは16年にBe Zeal(ビジール)ブランドを立ち上げ、上達への熱意を持つアベレージゴルファーが、スコアアップしやすいクラブの発売を開始。なかでもドライバーやフェアウェイウッドは、飛距離アップ、抜群の直進性、ボールのつかまりの良さ、この3つに重点を置いて、高い評価を得た。

画像: ビジール535ドライバー(左)と、ビジール535フェアウェイウッド(右)3W(ロフト15度)をセットで1名の方にプレゼント

ビジール535ドライバー(左)と、ビジール535フェアウェイウッド(右)3W(ロフト15度)をセットで1名の方にプレゼント

昨年末に満を持してビジール535を発売。ウッドはヘッドを低重心化してスピンを減らし、飛距離を追求。ソールに変形形状のスリットを配置して、反発エリアを広げ直進性に磨きをかけ、重心アングルを大きくし、つかまりの良さもさらに向上させた。

とくにフェースの反発エリアを拡大させ、オフセンターヒットの飛距離ロスを減らす「グルーブパワーエリア」と名付けられたソールの変則溝が特徴的。この溝は他社製品に比べ、トウ・ヒール側のクラウン寄り限界まで配置されており、この点もやさしく飛ばすための工夫といえるだろう。

また、純正シャフト・ヴィザードは、アマチュアゴルファーのヘッドスピードでも、効率良くヘッドにパワーを伝える。音や打感も、本間ゴルフの伝統を見事に受け継いでいる。

画像: 本間ゴルフといえば上級者のイメージが強いが、ビジールはアベレージゴルファーでも使いこなすことができる

本間ゴルフといえば上級者のイメージが強いが、ビジールはアベレージゴルファーでも使いこなすことができる

地道に素材のクオリティにこだわり、製法にこだわり、組み立てにもこだわって、思わず唸ってしまう感性に訴えかける製品に仕上がったビジール。アベレージゴルファーはこのクラブを使えば、クラブ性能の把握力や品質判断力が知らず知らずにアップするだろう。見た目は決して派手ではないが、じっくりと使いこなしたいドライバーに仕上がったといえる。

ドライバーとフェアウェイウッドをセットで1名にプレゼント

今週紹介した本間ゴルフの「ビジール535」のドライバーとFWをセットで1名にプレゼント。応募は下のバナーより。

画像: www.golfdigest.co.jp
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写真/三木崇徳 文/田島基晴

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