月刊ゴルフダイジェストで好評連載中の企画「ショートコースサーベイ」。こんな穴場があったんだ! とゴルファーが唸るショートコースを毎月調査している。82回目となる今回は、栃木県真岡市に位置する真岡ゴルフ場をピックアップ。280ヤードのパー4も完備している真岡ゴルフ場をさっそく見てみよう。

罠がいっぱいのコースで一日特訓!

真岡ゴルフ場は1966年に開設。社長自らが丘陵地に樹を1本ずつ植えコースを作ったとのこと。以後半世紀以上続く、正統派なショートコースだ。

コースはグリーン周りに待ち構える深いバンカーや、プレーヤーの距離感を惑わせる砲台グリーン。また、丘陵地特有の適度なアンジュレーションによるボールの落下地点の読みが難しいコースで、多彩なショットが必要になる。

画像: 9番ホール・パー3。コース内で最も深いバンカー

9番ホール・パー3。コース内で最も深いバンカー

また、ショートコースといえども280ヤードのパー4もあり、本コースデビューするのが怖い初心者も腕を磨くことができる。自然や地形を生かしたフェアウェイは、本コースにも劣らない戦略性に富んだ10ホールだ。

画像: “名物ホール”と言われる7番ホールは本格的な2段グリーンが特徴

“名物ホール”と言われる7番ホールは本格的な2段グリーンが特徴

そして特筆するべきなのがプレー料金の安さ。回り放題でありながらも平日はメンバー2100円、ビジターが3000円。土日祝日はメンバー2100円、ビジター4000円と格安で一日中特訓することができるのだ。

画像: 月刊ゴルフダイジェスト2018年3月号より抜粋

月刊ゴルフダイジェスト2018年3月号より抜粋

より詳しく知りたい方は、月刊ゴルフダイジェスト2018年3月号を確認しよう。

写真/横山博昭

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