「樋口久子 三菱電機レディス」で今季2勝目を挙げたささきしょうこ。一部が自身のラッキーカラーだという青色に染められた髪が印象的だったが、実はささきのように髪の一部を染めるのは、若い女性の間で流行中なのをご存知?

「ささきしょうこプロがやっている、髪の毛の内側を染めるやり方は“インナーカラー”って言います。若い女性の間で流行っているんですよ」

画像: “青”のウェアと“青”のインナーカラーで今季2勝目を掴んだささきしょうこ(写真は2018年の樋口久子 三菱電機レディス 撮影/岡沢裕行)

“青”のウェアと“青”のインナーカラーで今季2勝目を掴んだささきしょうこ(写真は2018年の樋口久子 三菱電機レディス 撮影/岡沢裕行)

そう教えてくれたのはとある20代のゴルフ女子。彼女自身もインナーカラーを実践している一人だ。髪全体を染めるのではなく、髪の内側だけ染めるインナーカラー。一体なぜ、そのような手のこんだことをするのか!?

「OLさんとかって、髪を染められないじゃないですか。でも、真っ黒だと週末とか遊びに行くのにつまらない。だから、内側だけを染めるわけです。そうすると、髪を下ろした状態では黒髪だけど、アップ(まとめ髪)にすると色が出てくる。その感じを楽しむわけです。わたしは今年の夏からですが、1年くらい前から流行ってますよ」(前述のゴルフ女子)

ささきしょうこの青髪は、テレビで観ていたおじさんゴルファーには衝撃的だったが、20代ゴルフ女子的には衝撃でもなんでもないようで「流行ってますよね、赤とか、青とか入れるの。私も今は色が落ちちゃいましたけど、ラベンダー色(紫色)を入れていました」という“素のリアクション”だった。

というわけで、若い女性が髪の毛の内側を染めていたら、それはハロウィンの仮装の名残りではなく、今はやりのインナーカラー。知っておくと、若い女性と話が合う……かも!?

キャロウェイ

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