2019年シーズンも大混戦となりそうな女子ツアー。2018年は“黄金世代”を中心に、多くのニューフェースがツアーを盛り上げたが、中でも2019年にブレークが期待されるのが原英莉花だ。そんな原のベストショットを集めてみた。

神奈川県出身の原英莉花は1999年生まれの19歳(2019年1月1日現在)。小顔・長身のモデル体型で身長は173センチ。平均飛距離も251.9ヤードと全体の5位に食い込み、若手の中ではトップクラスの飛距離を武器にしている。そんな原のプレー中の写真を紹介しよう。

画像: ナイスショットでギャラリーに手を振る原英莉花(撮影/岡沢裕行)

ナイスショットでギャラリーに手を振る原英莉花(撮影/岡沢裕行)

まずはCATレディースの最終日。初日に69と爆発し、最終日まで観客を沸かせた。19歳ながら落ち着いた様子でプレーする姿がなんとも凛々しい。

画像: 球はどこに行ったかな?(撮影/岡沢裕行)

球はどこに行ったかな?(撮影/岡沢裕行)

同じくCATレディースの最終日。キレキレのアイアンショットを放った原。球を追う視線がカッコイイ。

画像: アイアンショットのキレはツアー屈指だ(撮影/大澤進二)

アイアンショットのキレはツアー屈指だ(撮影/大澤進二)

続いてもアイアンショット。NEC軽井沢72ゴルフトーナメントでも1枚だ。モノクロのウェアに身を包み、真剣な顔でプレーをする原を見てファンになった人も多いのでは?

画像: 狙いは定まった?(撮影/大澤進二)

狙いは定まった?(撮影/大澤進二)

続いてはティショット。マンシングウェアレディース東海クラシックの2日目だ。ミズノのキャップに合わせ全身を白とブルーで統一した原。エリのポカリスエットも白とブルー。スポンサーへの配慮も忘れないプロ意識。

画像: 曲がったけど、大丈夫かな?(撮影/大澤進二)

曲がったけど、大丈夫かな?(撮影/大澤進二)

最後は後ろのギャラリーとシンクロしているこの1枚。スタンレーレディス最終日。原が放ったティショットは左へ……。ギャラリーも球を追いかけます。

いかがだっただろうか? まだ10代ならではのあどけない表情も時折ありつつ、その瞳には獲物を狙う動物のような鋭さが宿る。果たして2019年、活躍できるか……!?

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