グリーンでラインを読んでいるとライン上にスパイク跡を発見。パットに影響はなさそうだけど念のためスパイク跡を直すことに。すると同伴者から「何してるんですか?」というひと声が。ライン上のスパイク跡は直してもいい?それともダメ?
画像: 「ナイスオン!」「いい感じに寄ってくれたわ!」

「ナイスオン!」「いい感じに寄ってくれたわ!」

パー3のティショットがナイスオン!「やった~! この距離ならバーディ獲れるかも!」

画像: 「マークしまーす」

「マークしまーす」

「このパットはしっかり決めておきたいところだわ。ラインはほぼ真っすぐね…と」

画像: 「ん?あれは…」

「ん?あれは…」

「あ、ライン上にスパイク跡があるわ。新ルールなら問題ないはず…影響はないと思うけど気になるので直しとこうっと!」すると同伴者から「何してるんですか?」というひと声が…

画像: トントントン「ちょっと待って!」「あれ、ダメだった?」

トントントン「ちょっと待って!」「あれ、ダメだった?」

「あれ?スパイク跡直したらダメなんだっけ?」

グリーン上のスパイク跡は直していい?

パー3で1.5メールのバーディチャンスをつけた。ラインを読んでいると、ライン上にスパイク跡があるのに気づく。大きな影響はなさそうに見えたが、大事なパットなので念には念を入れてスパイク跡を直すことに。これってあり?なし?

  • 直すことができる
  • 直すことができるが、自分のプレーの線上にあるスパイク跡は直してはいけない
  • ホールアウトするまではどのスパイク跡も直してはいけない
  • 直すことができる
    81
    1121
  • 直すことができるが、自分のプレーの線上にあるスパイク跡は直してはいけない
    13
    176
  • ホールアウトするまではどのスパイク跡も直してはいけない
    6
    89

正解は直すことができる。 旧ルールでは、古いホールの埋跡とボールマーク以外のグリーン面の損傷(スパイクマークの一部を含む)を修理できなかった。しかし新ルールでは、罰なしに、グリーン上の「人や外的影響によって生じたあらゆる損傷」を修理することができる。 これによりプレー線上であってもスパイクマークの修復が可能になった(規則13-1c)

週刊ゴルフダイジェスト3/9号「ゴルルと新ルール」より(監修・小山混、撮影・岡沢裕行)

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