セカンドショットはグリーン横にある、サブグリーンのカラーで止まっていた。スタンスがサブグリーンにかかっていたが、そのままパターで打とうとしたところ同伴者から指摘が。この場合、どうすればいいんだっけ?
画像: 「う~ん、距離はよかったけど方向が悪かったー!」

「う~ん、距離はよかったけど方向が悪かったー!」

セカンドショットは、グリーン横のサブグリーン付近に。「いいショットだったけど、方向が悪かったな~」「でも、ボールはいい場所にあるじゃない!」

画像: 「ここなら、パターでいけるかも!」

「ここなら、パターでいけるかも!」

「次はウェッジで打つかパターで打つか……。でも、ここからならパターでいったほうが確実よね!」

画像: 「けっこう右に切れそうね……」

「けっこう右に切れそうね……」

「よーし、狙いを定めてっと。なんだかけっこう右に切れそうな予感がするわ。もう少しこっちの向きにスタンスをとって……」

画像: 「スタンスがサブグリーンにかかってるわよ。救済しなきゃダメじゃない?」

「スタンスがサブグリーンにかかってるわよ。救済しなきゃダメじゃない?」

スタンスが目的外グリーンにかかる場合、どうすればいい?

セカンドショットはグリーンの左へ。落下地点へ向かうと、ボールはサブグリーンのカラーに止まっていた。3打目はスタンスがサブグリーンにかかっていたが、気にせずそのまま打とうとしたところ、同伴者から「スタンスがかかっている場合も救済が必要よ」と指摘されてしまった。

  • 救済を受けずにそのままプレーしなければならない
  • 救済を受けなければならない
  • 上記2つのうちどちらかを選べる
  • 救済を受けずにそのままプレーしなければならない
    28
    841
  • 救済を受けなければならない
    40
    1170
  • 上記2つのうちどちらかを選べる
    32
    942

正解は、「救済を受けなければならない」。旧ルールでは、サブグリーンなどの目的外グリーンにスタンスがかかっているだけでは、救済は受けられなかった。しかし新ルールでは、スタンスが目的外グリーンにかかる場合も、「目的外グリーンによる障害がある」とみなされ、球をあるがままにプレーしてはならず、罰なしの救済を受けなければならない(規則13・1f)。

週刊ゴルフダイジェスト8/13号「ゴルルと新ルール。」より(監修・小山混、撮影・増田保雄)

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