昨年冬から現在まで、2020年を戦う最新クラブが続々と発表・発売され、ゴルファーの選択肢はさらに広まった。そこで「今どのドライバーに注目しているのか」を、ゴルフクラブに精通した専門家たちに聞いてみよう! 今回は業界屈指のギアオタクでクラブフィッターの小倉勇人がピックアップした、注目の10モデルをご紹介。

キャロウェイ「マーベリック マックス」

打点のミスに強く、飛距離ロスが少ない性能につかまりを適度にプラスした性能のバランスが◎。右のミスを減らせる結果の残しやすいヘッド。シャフトしだいである程度パワーがある人でも使えそう。

画像: キャロウェイ「マーベリック マックス」

キャロウェイ「マーベリック マックス」

ピン「G410プラス」

ミスに強く直進性が高い基本性能にアジャスト能力の高い弾道調整機能が◎。つかまり性能はニュートラルなので、どんなゴルファーにも合わせやすい。

画像: ピン「G410プラス」

ピン「G410プラス」

オノフ「オノフAKA」

基本はつかまり性能が高いネバースライス系のクラブだが、弾道調整機能でライ角をフラットにでき、つかまりを抑えて上級者にも対応する。基本性能としては適度に操作できる芯に当てやすい性能で、適度にミスにも強い。

画像: オノフ「オノフAKA」

オノフ「オノフAKA」

テーラーメイド「SIM」

つかまりを抑えてあるが、つかまえきれずスライス系の弾道でもスピンが増えすぎないのが◎。上級者の嫌がる左のミスが起きづらく、逃がしても飛ぶ。アスリートが欲しい性能が詰まっているモデル。

画像: テーラーメイド「SIM」

テーラーメイド「SIM」

ミズノ「ST200」

見た目と性能が一致しているところ。ややオープンフェース、フラットになっていて、打ってみるとその通りのつかまりを抑えた仕様のモデル。打感や形状も良いので打っていて不安が少ない。

画像: ミズノ「ST200」

ミズノ「ST200」

コブラ「スピードゾーン」

大型ヘッド深重心の中では、スピンが少なめで芯を外しても飛距離ロスが少ない印象。最近のモデルの中では打感が柔らかで打っていて気持ち良い。打点の安定しないパワーヒッターに合いそう。

画像: コブラ「スピードゾーン」

コブラ「スピードゾーン」

本間ゴルフ「TR20 460」

ニュートラルのつかまり性能、低スピンの強弾道とアスリートが好む性能を有していてなおかつアジャスト能力が高い。カーボンをボディに多用しているのに打感打音が良い。

画像: 本間ゴルフ「TR20 460」

本間ゴルフ「TR20 460」

オノフ「オノフKURO」

今どき珍しいヘッドターンがしやすくボールを操作しやすい特性が◎。つかまりを少し抑えてあり、昔のアスリート系クラブのような味付けだが打点のミスにもそれなりに強い。

画像: オノフ「オノフKURO」

オノフ「オノフKURO」

ヨネックス「EZONE GT 435」

小ぶりなヘッドでヘッドターンがしやすく、つかまりもニュートラル。フェースローテ―ションを大きめに使うゴルファーが使いやすい性能。操作性もできるがこぶりなのに直進性が比較的高い。

画像: ヨネックス「EZONE GT 435」

ヨネックス「EZONE GT 435」

タイトリスト「TS4」

つかまりを抑えた特性にヘッドターンがしやすい小ぶりなサイズがフェースローテ―ションを使うゴルファーには安心できる性能。飛ばしの技術を学べるクラブでもある。

画像: タイトリスト「TS4」

タイトリスト「TS4」

(筆者注)地クラブは選考範囲に入れていません。基本はクラブフィッターとしての視点で選びました。ちょろっと自分が使うならといった視点も混ぜてます。順不同です。

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曲がらないのはホントウ?新作ドライバー・オノフAKAをギアオタクが試打!

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